ナイト・オブ・ザ・スカイの作品情報・感想・評価

「ナイト・オブ・ザ・スカイ」に投稿された感想・評価

なこ

なこの感想・評価

2.7
飛行中の景色が最高にキレイ!

あとは、、、
浅いというか薄いというか
面白いんだけどなんか物足りない

戦闘機でのシーンそれなりに迫力あるから
楽しいんだけど

深みがない?

あたしに合わないだけか(笑)(* ̄∇ ̄*)
riekon

riekonの感想・評価

3.0
B.マジメル出演なので観てみました。
(マジメルのヒゲ姿はダメだよー)
マジメル演じる大尉が陰謀に巻き込まれるストーリーで大尉を辞めさせられたり、捕まったり、戦闘機でやっつけちゃったり楽しかったです。
戦闘機シーンが多いので好きな人にはたまらんと思います。
この手の映画の世界は、幾つになっても男の憧れだから、簡単に気持ち持ってかれちゃうんだよね。
完全なトップガンの二番煎じなのだが、とにかく映像がすごく綺麗で、超音速の世界を疑似体験できるという意味では価値ある映画だと思った。
だが、リアルな飛行機ありきで、ストーリーが薄っぺらで全然感情が入っていかない。
飛行シーンにあれだけ労力を費やし、フランス空軍の全面協力を得ているのに、残念な話だ。
VARPRI

VARPRIの感想・評価

5.0
ロマンしかなくて鑑賞中に男になるところだった!笑

鮮やかなアクロバット、スリリングな空中戦はもちろん、流れる雲も山々も、地平線も陽炎も、何もかもがかっこいい。。
そんでもって女性のカワいさがサイコー…

そんでもってそんでもってThirteen Sensesのドエモい主題歌ほか、BGMが至高!

全体の評価が低めなのは
F-16が出そうで出なかったからかな…?(まあ期待はした…)
個人的には大満足です。。。
Kevin

Kevinの感想・評価

3.4
空軍のパイロット“マルチェリ大尉”らはデモ飛行の際、味方である機から想定外の攻撃を受け、やむを得ず機を撃墜する。
しかし帰還後、彼らは正当防衛を主張するが軍部は軍籍剥奪という処分を下す。
この裁定を不審に思った彼らは何者かが背後で事件を操っているのではないかと考える。
やがて2人はある陰謀を目の当たりにすることに...。

キャス大尉が鬼カワ。
自分の中のブロンド美女にどストライク過ぎて初めて劇中で出てきた時思わず目を奪われました。
本作を観て再確認したことは少し男っぽいというかサバサバしているような女性に最も惹かれるみたいです。笑
本当どどどストライクでした。
というか登場する女性陣がみんないい女。ふぅ↑
もうそれだけで必然と点数高くなってしまう。笑

しかし本作の見どころはそれだけではない!
肝心の戦闘機の飛行シーンもなかなか凝った撮り方!
ジャケットからはCGなのかと思ってましたが、ほぼ?実機による迫力あるシーンです!スピーディさもなかなか爽快!
笑える場面も多々ありお色気もほんのりありで面白い!
ストーリーはあって無いようなものですが、そんなこと気にならないくらい良かったです!
そして戦闘機映画で最も重要な“戦闘機の魅せ方”。
これまたなかなか優れてます!
戦闘機のかっこいい魅せ方を知っているなあと思います!(自分は戦闘機について全く知りません。笑)

ラストはあっさりしすぎな気もしますが全体的に好きな作品でした!
エースコンバットを久しぶりにやりたくなります!
五十

五十の感想・評価

3.9
正直、普通の映画として見るとあまり褒められたものじゃないです。
散りばめた要素や伏線を活用することのない、連載漫画の打ち切りのような中途半端な終わり方はひどいものです。
ですがこの映画、普通の映画とは違うんですね。
何が違うってそりゃあもうこの映画が「戦闘機映画」ってとこですよ!

ではその戦闘機映画じゃ何が重要なのか。
それは、戦闘機がカッコよく映ってることのただそれだけなのです!
ぶっちゃけ物語は二の次!笑
その点! その点本作は戦闘機がカッコいいだけでなく、その映像の撮り方まで本格的です。
CGは使わず実物で撮影。
かなり迫力があります。

戦闘機映画の名作『トップガン』は撮影の75%が地上らしいですが、本作は空中撮影にこだわっていて撮影の75%が空中です。
これはかなり重要で、航空機特有の自由な3次元の軌道と綺麗な青空を優雅に舞う戦闘機を間近に撮って見せることで戦闘機映画としての魅力はグッと上がります。
更にこれによって『トップガン』での課題だった、戦闘機の位置関係の分かりづらさが見事に解決されていて無駄がないなぁと感じました。

出てくる戦闘機はミラージュ2000。
デルタ翼の戦闘機として最も有名なものの一つです。
厳密に言うとF-15などもデルタ翼ですが、クリップトデルタとは違った特有のシャープなシルエットが大空に舞っているのは感動する程綺麗な光景でした。
これだけでもう僕は満足だよ……泣


と、まぁ偏愛抜きでは絶対に見れない映画でしょう。
個人的な一番の収穫は、ゲーム『エースコンバット』と同じ視点を映画でも再現できるじゃん!と感じたこと。
機体のあちこちにカメラを仕掛けた空中撮影に拍手です。
あー、エスコンしたくなった。(結局それか)
花紫

花紫の感想・評価

2.7
面白くなりそうだったのに、間違って早送りで飛ばしちゃったかな?と思ったくらい、アレレ?な展開。中途半端なお色気はいらなかったなぁ。
戦闘機シーンはかっこよかった。
<吹替>2014.04.
jonyrd

jonyrdの感想・評価

3.8
フランス映画。

主人公達は航空ショーの最中に逃亡したミラージュを空戦の末に撃墜するが…?

多少ストーリーはぶっ飛んでるが空戦シーンは中々いい。
戦闘機好きなら観て損はない。

あと音楽もいい。
Yuya

Yuyaの感想・評価

3.3
おっ 『トップガン』の二番煎じか?
と思わせがちな戦闘機アクションだけど
そこは さすがムッシュのお国映画
ハリウッドとは一味違う 洒落と美徳を煌めかせて なかなか心地良い
外装は文句ないんだけど 肝心のストーリーはもうちょっと 楽しめるものだったらなぁ
ブノワ・マジメル目当て。フランス空軍が史上初めて全面的に撮影協力をしたということで、戦闘機が空を猛スピードで飛んでいく画は単純に興奮する。おまけにCGを使っていないとのこと。マルチェリ大尉とヴァロワ大尉の相棒っぷりがたまらん。話の内容はよく分からんが、観て損はない作品だと思う。
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