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「つばさ」に投稿された感想・評価

だいご

だいごの感想・評価

3.5
話の筋立てより、よくぞこの迫力ある空中戦を撮った!というところに第一回アカデミー作品賞の価値がある。
しかしクララ・ボウ演じるメアリーいいキャラしてるなあ。
サイレント時代の動きでキャラの性格を伝える誇張したキャラクター像ってアニメに通じるものがあるよね。
第一次世界大戦をテーマにしたハリウッド大作。男の友情&幼馴染みの恋。Itガールのクララ・ボウが可愛い。

ゲイリー・クーパーの登場シーン3分笑だけど大きいから存在感が凄い。
あみ

あみの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

ラストが悲しい…
友達を自分が…
一生消えないよな…

その直前の喧嘩も、デヴィッドがジャックのためを思ってやったことが原因だから、余計ジャックはつらいだろうな…

準備はいいか?OK!のやりとりも最後はやらなかったんだよね…
デヴィッドが最後にそれをやってたのが切ない…

デヴィッド、やさしくていい人だった。
2人で無事に戻ってほしかった。

飛行中の撮影は役者さんが自分でカメラを回していたと知り驚いた。すごい…!
maiko

maikoの感想・評価

3.4
第1回アカデミー賞作品賞
映画好きとして観ておくべきと思って鑑賞
最初はプロパガンダ映画かなと思ったけど後半は感動したし戦闘シーンの撮影は大変だっただろうなあ、、
サイレントって話してる内容全部を言語化するわけじゃなくて、最低限の言葉でストーリーを繋いでいくんだな、勉強になった
あと視覚効果賞ってこの年からあったんだ!?てそこが1番おどろき
Carol

Carolの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

アカデミー作品賞を初めて受賞した作品なので観ておこうと

1927年にどうやって撮影したんだろう?ってシーンが沢山ある

Jackがお酒に酔うシーンは長ったらしいと思っちゃった

JackがDavidに死を齎した事になってしまったけど、あれは仕方ないよね
それにしてもあのお別れは悲しすぎる😭

最後はMaryとJackが結ばれて良かった
完璧なタイミングの流れ星と💫

2021 106/? (?)
21 06 4/12 (0)
Number 247
はる

はるの感想・評価

4.5
第一回アカデミー作品賞映画。
人生2本目のサイレント映画。
映像作りは素晴らしく、戦闘機のアクションシーンや他の戦争シーンは1927年とは思えない。
空中戦の撮影技法は明らかにスターウォーズ等後の映画にも影響を与えている。
チャールズ・ロジャーズがイケメン。
サイレント映画なので、アクションが大きめ。
演技をしています!という感じが素晴らしい。
危険すべき第一回アカデミー作品賞なわけですが、戦闘シーンの撮影はさぞ大変だっだだろう。
Amazonで観ました。
昔の映画撮影の大変さが伺えます。

このレビューはネタバレを含みます

空中戦映画の先駆として名高い、記念すべき第1回アカデミー賞作品賞受賞作。

この作品に流れるリアリズムは、戦争非経験者による戦争映画とは一線を画すものに思えた。映画的な迫力がありながら、戦時中の純粋無垢な若者たちの日常を切り取っているようだった。

大作であるだけでなく、一度のショットで多くを語ろうとしているようで、映像作品として見応えがあった。割と序盤に早世する本作一ハンサムなホワイトくんがゲイリー・クーパーなのも興味深い。Amazonプライムで観たのだが、BGMが良かった。
人生初サイレント。
最近耳鳴りが気になってきてるので耳に優しい映画です。

これだけ派手なシーンを実写できたのに、音声が録音できなかったというのは素朴に不思議です。やはりこの映像にそれなりの音が伴っていたら、断然もっと良かったでしょうね。

ten thousand feet (3,048m) above the earth を「上空3万3千キロ」と字幕では訳していました。とんでもない誤訳です。国際宇宙ステーションを遥かに越えた完全な宇宙です。ワイみたいなアホでもわかる間違いには注意しましょう。
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