■言葉なきラストシーンに凝縮された想いの横溢
不可逆の現実を肯定的に捉える縁(イニョン)のストーリー。
あったかもしれない2人の未来を逡巡する
長い永い余白。
それは、2人の親密さや絆の深さを表す…
去る人と残る人。あらゆる分岐点と「もしも」が溢れる人生の中で、こうだったかもしれないと言葉にすることでしか救われない未練を12歳が消化できるわけないよねと。アーサーと出会い、もう二度と誰にとっての「…
>>続きを読む感情がジェットコースターになることはない。ゆるタイプ。
曖昧までも行かない関係性ならではの、ほほえみとか会話の間とか、、
そこで感じさせるのが良い。
ラスト1分でぐぁ〜〜っとなんだか自分でも分…
パスト ライブス
すごく静かな映画で、雰囲気はかなり好きだった。
映画が伝えたかったメッセージは正直まだあまり分からなかったけど、観終わって一番残ったのは「人生はタイミングだな」ということ。
ヘ…
【鑑賞メモ】
水たまりにうつる景色。
窓越しの夜景。
物語の背景を飾る、ニューヨークの街。
大都会で、2人の私的な会話が紡がれる。
このコントラストが沁みる。
どこか切なげでエモーショナルな質感…
子どもの頃の初恋の相手…大人になってから再会するとこんな気持ちになるのかな…
とても引き込まれて、ほぼ疑似体験したかのような余韻でした。
思い出が実体になってワタシを揺さぶりに来ました!というよ…
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