
マテリアリストを観て、セリーヌ・ソンさんの映画が気になり視聴。
俳優さんたちが上手なのはもちろんなんだけど、この監督、心理描写が上手すぎる。
そして映像の美しさよ。
自分の人生の美しい記憶を思い出…
人生の選択について。何を正解とするか、自分で選んだ選択を自分で正解にするしかないのは分かってる。どちらを選んでも選択しなかったもう一方の人生を選んでいたらと意味のない問いを続けながらも先に進むしかな…
>>続きを読む◼️選ばなかった人生にも、運命の人はいる◼️
これは、私が好きなタイプの映画だった。『ラ・ラ・ランド』のように、想い合っていても、それぞれが望む人生を選んだ結果、一緒には生きられない。
結ば…
このレビューはネタバレを含みます
『パスト ライブス/再会』は、運命や恋愛、人生の選択について描いた作品であるように感じた。幼い頃に離れ離れになった二人が再会するという奇跡のような出来事を描きながらも、その後に都合の良い奇跡が起こる…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
行間に、つまりは主人公2人の表情や動きに、言葉以上の感情を感じる映画だった。ストーリーとしての結末は、途中からそうなるだろうと気づいてはいたけど、それでも、最後にナヨンが泣いて、それを支えたアーサー…
>>続きを読む音楽、脚本、映像、テーマ、テンポ
行動や表情の描写(視線、間、距離感)→多く語られないことで感傷的に
シチュエーションと完璧に合った音楽
もしあの時、もしそうしていたら。正解はなく、選ばなかったこ…
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