マックィーンの絶対の危機(ピンチ)のネタバレレビュー・内容・結末

「マックィーンの絶対の危機(ピンチ)」に投稿されたネタバレ・内容・結末

・スティーブマックィーンの初主演の1958年作品で原題は「The Blob」、1988年に「ブロブ/宇宙からの不明生物」としてリメイク
・使命感に燃えるマックィーンのフレッシュな演技
・作品のB級SFホラーテイストが日本で言う「ウルトラQ」みたいで妙な懐かしさがある
・この時代の家の壁紙の模様が好き
・アメーバ状のクリーチャーの造形こそ低予算丸出しだが、ストーリーは今でも気軽に楽しめる
・映画館が襲われて観客パニックは今や定番のシチュエーション
・アメーバを冷却させて停止させるなんてまるで「シンゴジラ」
・それはそうと高校生にはついぞ見えないマックィーン
・個人的にはリメイクの方が見ごたえがある
ドロドロアメーバが突如出現して大パニック!
やけに引き際がキレイ(ネバネバ跡を残さず)な
あの物体は一体、、

上記ジャケットはピーウィー・ハーマンっぽい。
マックイーンもこういうの出るのかー、、

ラストシーンでは思わず
「そりゃなんじゃい」と声を出した作品。
ナウシカのオームかって(盛大にネタバレ