世紀の怪物/タランチュラの襲撃の作品情報・感想・評価

「世紀の怪物/タランチュラの襲撃」に投稿された感想・評価

本物の蜘蛛を使ってるから生の動きをしていて(イイ意味で)ゾッとする。

ポップコーン食べながら楽しめる!


マスクしててもイーストウッドってわかるよね
窓一面にグワァーッと迫る巨大クモ!
あれはもう終わってる。☆
swansong

swansongの感想・評価

3.7

♪I wanna know, have you ever seen the rain
♪comin' down on a sunny day ...

大好きなCCRの「雨を見たかい」が、ヴェトナムの村に降り注ぎすべてを焼き尽くすナパーム弾のことを歌っていると知ったのは、レコードを買ってから何年も後のことでした。

時代はさらに遡り、幼い頃テレビで観た本作品で、 暴れまくる巨大生物に向かってクリント・イーストウッド隊長がブチかましてた「最強の通常兵器」が、 そのナパーム弾だったんですね。

こんなもん怪獣映画以外で使っちゃいかん!

さて本題。

ノー・CG、ノー・ハリボテ、ノー・コマ撮り。
接写&拡大したタランチュラくんを実景に貼りつけてるだけなのに、この迫力!

「来るべき食料危機に備え極秘裏に開発された家畜用の成長促進剤を摂取したタランチュラが研究施設を脱走し…」というストーリーそのものは、今となっては珍しくないけど、このヴィジュアルはたいしたもんだ。

ところでイーストウッド先生って、パイロット姿が異常に似合いますね!
おそらく日曜洋画劇場で観た。どでかい蜘蛛に目が釘付け。観終わってしばらくの間呆然とした。小学校低学年だったし。