予告を見ても想像がつかなかったけれど何となく、エモい系の人間ドラマなのかなと思ってた。キャストが良すぎて気になってたから鑑賞してみた。
冒頭15分くらいは、ぎゃー!期待値高すぎて最悪なパターンかと…
事前情報なし。
坂元裕二脚本大好きなのにイマイチハマれなかった、、、
怪物的な陰の要素は冒頭から察知。
SF要素がメインではないからそこを突き詰める必要はないんだけど、どうしてもモヤモヤとして…
みかづき、、😭
世界を素粒子のフィルターの重なりで認識したのには感心した
坂元さんの小物のモチーフの使い方すきだなあ
これってわかりやすく死を扱ってるけど、心に傷を抱えた人間同士の交流の話なんだよね…
結局生きてる世界には戻れなかったけど、少し晴れた気持ちで今を生きられるって大事
ゆうかのお母さんがちゃんと好きだった形を覚えてるのとか、自分が合唱団に誘った責任感とか、小さなところに愛があって切な…
ひとつひとつの表現とか、すごくいいとこついてくる。死の世界と生きてる人の世界が共存なんてしないよねって最後で現実貫いてくる。悲しいよねって感じじゃなくてそりゃそうよねって笑ってる3人が今も幸せであり…
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