最初に言っておく
僕は好きじゃない
前作『花束みたいな恋をした』
と全く同じことが言えるのだけど、
人物の描き方がステレオタイプすぎる
深い傷を負いながら懸命に生きる母
もう人殺し以外に…
ちょっと擁護できないくらいの凡百な出来。
ツンツンしてる三女的な奴が逆サプライズかましてくるところがこの映画のハイライト。
そこから五分で死んでることは察知できるので
「あ、そこを仕掛けとして…
ずっと観たかった映画だったのに、想像を絶するつまらなさ。
まず殺された幼少期から大学生になるまでの期間で、自分の死や現世に干渉できないこととの折り合いが一切ついていない事に違和感しかなかった。
…
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僕にはあわなかった。
全部が荒い。物理干渉できないけどバスケできる。人に弾き飛ばされる。物に乗れる。一方交通量多い交差点では立っていられる。素粒子ってそんな便利な概念なの?
殺人鬼の退場の仕方も装置…
このレビューはネタバレを含みます
他の人には見えていないので、勝手なことをするという場面は昔観たサモ・ハン・キンポーの五福星という映画でリチャード・ウンという俳優がやっていてそっちの方がぜんぜん面白かった。
透明人間になれる本という…
このレビューはネタバレを含みます
テレビでついていて最後まで見ちゃった
この製作陣の「運命はどうしたって変えられない」という現実的な描写・結末がどうも苦手みたい
花束のときもそうだったけど、上記の前提がある以上全然カタルシスを感じら…
(C)2025『片思い世界』製作委員会