哲也の怒りのライフルが火を噴くと、撃たれた奴の肉片が後ろの壁に付着する。凄まじい描写に驚く。そして、次々に血祭り。そのたびに、内臓が飛び散りドテッパラに穴が開く。バイオレンス・シーンの極致。ここには…
>>続きを読むもっとおもしろくなりそうなのにそれほど盛り上がらず終わってしまった。
耐えて耐えて耐えて、最後に銃を撃てば無敵!というのはお約束の展開で良いとしても、プロハンターという個性を活かすのはせいぜいお手製…
米軍基地周辺のアメリカナイズされた無国籍感溢れる無法地帯。暴力とレイプ、恐喝と略奪が蔓延る町を、長谷部安春監督がエログロ強めなバイオレンスタッチで描く。内臓が飛び散るスプラッターシーンは成功している…
>>続きを読む日活