ジュリア(s)の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ジュリア(s)』に投稿された感想・評価

ふぶ
3.7

めっちゃジーンときたってか考えらされた
自分も何百回何万回と決断して選んできたんだなって
もし違う方選んでたらどうなってたんだろって考える事多いから尚更
後悔もあるけど仕方ないしね
(ちょっとダラダ…

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4.8

その瞬間だけを切り取れば、ああこっちの人生の方が幸せだったなと思うかもしれないけど、どんな選択をしてもいい時もあれば辛い時もあって、この選択をするべきだったってないのかもしれないなあと思う。

違う…

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映画の見せ方が凄く秀逸な作品。
人生の分岐で、こちらだったら...あちらだったら...をうまくクロスして描いています。
最後は全部うまくまとめられた気がするが良いんじゃないかな。
4.2

日常のほんの遊びの部分でさえも人生が
枝分かれしている時があるんだよね

なんだか人間っていうのは「後悔」ですら自分に都合よく考えてしまうもので、「あの時こうしていれば」と思うはいいが「今よりよかっ…

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さあ
4.7

2026年記念すべき一作目

なんだろ、めちゃ感動してしまった
あの時こうしていれば人生こうなってたかもみたいな世界観をいくつも見せてくれて、言っちゃえばそれだけの映画なんだけど…
どの選択をしたに…

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SU
5.0

めちゃ好きな映画や。
1人の女性の人生が枝分かれしてこうだったかもしれない人生が写しだされる。
どんな人生も頑張って生き抜けばいろんな形の幸せをつかみ取れるというストーリーが好きだ。これがたった一つ…

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(s)の意味

偶然や洗濯の連続で分岐するジュリアの人生。
パスポートを「落とす」「落とさない」
ピアニストに「なる」「ならない」
子供を「持つ」「持たない」

無数にある分岐、ルートを行き来するシ…

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SKMTG
4.8

あらゆるタイミングでの選択と出会い、その先にある物語、その繰り返しによって一つの人生になること、そしてその時々での自分がどうしたいかを持って生きていれば、そこに後悔はないんだろう、ということを、とて…

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 2025年、パリ。80歳の誕生日を迎えたジュリアは、これまでの人生に満足しながらも、自分が過ごしたかもしれない別の人生に思いを馳せる。ピアニストを夢見ていた17歳の頃、壁が崩壊したベルリンへ行った…

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別の人生のパターンが同じ時空で起こる見せ方が楽しかった

しかし、今一体どのパターン?となってしまった
それぞれの展開にワクワクできなかった事や
“違う選択をしていたら?”という気持ちはネガティブな…

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