【鑑賞メモ】
緑輝く窓。
丸い花瓶。
こぼれんばりの花束。
山麓の駅。
哲学の話がたくさん出てくるので、フランス哲学に精通していればもっと深いところまでキャッチできそう。
フランス映画あるある。
…
離婚を告げられた哲学教師。自著は絶版を匂わされ、可愛がった教え子も離れていく。イザベル・ユペール好演、同業の夫や教え子達との現代思想ジャーゴン諧謔てんこ盛り会話がまた良い。両親が哲学教師という新進女…
>>続きを読む哲学は人生の苦難を知的に解釈し理性的に行動するツールであり、苦痛を消し去るものではない、という深いメッセージが込められた作品でした。
高校の元教え子・ファビアンとの対話のシーン。彼は「思想と行動を…
「現役日芸生による映画祭 はたらく✖️ジェンダー」ユーロスペースで再見。
パリの高校で哲学を教えるナタリー。
翻訳家の夫と2人の子供があり、ひとり暮らしの認知気味な母親の世話と、仕事に明け暮れる…
哲学教授の両親しんどすぎて
自ら離れるのではなく離れられて自由を手にする。そんな彼女は教え子に冷たくされちゃって、いよいよ孤独かと思ったらなんか時間が飛び飛びになって、猫を手放し最後は父を除いた家族…
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