未来よ こんにちはの作品情報・感想・評価

『未来よ こんにちは』に投稿された感想・評価

pherim
3.5

離婚を告げられた哲学教師。自著は絶版を匂わされ、可愛がった教え子も離れていく。イザベル・ユペール好演、同業の夫や教え子達との現代思想ジャーゴン諧謔てんこ盛り会話がまた良い。両親が哲学教師という新進女…

>>続きを読む
3.5
2020年の初見5本目。 全く覚えていないので、鑑賞直後の点数のみ。
このレビューはネタバレを含みます

哲学は人生の苦難を知的に解釈し理性的に行動するツールであり、苦痛を消し去るものではない、という深いメッセージが込められた作品でした。

高校の元教え子・ファビアンとの対話のシーン。彼は「思想と行動を…

>>続きを読む
人生悪いこともあればいいこともあるよーって感じ。
なんか雰囲気良くて何も考えずにぼーっと見ちゃった。内容とかメッセージとかよく分かってない。
子供達が優しいなって思った。
人生は欲望があれば幸福でなくとも期待で生きられます
幸福を手に入れる前こそ幸福なのです


幸福は自らの意思と努力で勝ち取らなければですね
reb
3.2

「現役日芸生による映画祭 はたらく✖️ジェンダー」ユーロスペースで再見。

パリの高校で哲学を教えるナタリー。
翻訳家の夫と2人の子供があり、ひとり暮らしの認知気味な母親の世話と、仕事に明け暮れる…

>>続きを読む
紘香
3.5
最後のシューベルトに痺れた、、40を過ぎた女は生ゴミなんですか?やめてください
トモ
3.3

哲学教授の両親しんどすぎて
自ら離れるのではなく離れられて自由を手にする。そんな彼女は教え子に冷たくされちゃって、いよいよ孤独かと思ったらなんか時間が飛び飛びになって、猫を手放し最後は父を除いた家族…

>>続きを読む
木尾
3.6

殆どのショットでカメラが動いていて(特にパンが多かった)良い悪いとは別に好き嫌いの部分でダメだったな 頭が痛かった

母が死に、子供独り立ちして、夫も浮気で離婚するという不幸によって自由を手に入れる…

>>続きを読む
十
3.4
ロメールの正当後継者。
レアセドゥが出てくる仏画はもうお腹いっぱいですが、当作はキャストがよかった。
キュイジーヌ・ア・ローを彷彿とさせる手触り

あなたにおすすめの記事