スライディング・ドアの作品情報・感想・評価

「スライディング・ドア」に投稿された感想・評価

Liz

Lizの感想・評価

4.0
FUDGEのInstagramで紹介されてて鑑賞

「もしあのとき電車に間に合っていたら」と
「間に合っていなかったら」の
2つの世界をみていくっていうシンプルな内容

でも面白かったー!テンポ良くて飽きないし、キャストが皆ハマってる。
セリフもキレがあっておしゃれだし。

グウィネス・パルトローってあんだけ美人なのに、フツメンと並んでもなんだかお似合いに見せることができるから凄いと思う😶✨✨
ショートブロンドも似合ってる・・・!

電車に乗れてても乗れてなくても、結局はジェイムズと結ばれたってことなのかな😌
今監督が酒の席で話題に出したらしく鑑賞。

うーん。どこだ、どこが引っかかって話題に出したんだ…(笑)

時折二つの世界線が「同期」するのは良かった。
本来相反する世界戦線、イメージが同居するイメージってこれか、もしかして。
書いていて勝手に納得。

でも千年女優じゃないが、もう少しその同期に、少しでいいから「熱量」を帯びさせてほしかった。
それを抜けばよくあるラブストーリーなだけにもう一声欲しかった。

欲しがってばっかだなぁ笑
一つの行動で人生が変わるってのは案外嘘じゃないのかもしれない。どう人生が転んでいくかって分からないなと改めて。
Kさち

Kさちの感想・評価

3.5
地下鉄に乗れた世界線と乗れなかった世界線を交互に見る映画。
これから失敗した時スライディングドアみたいな世界線があったのかなとすごい後悔しそう。
おさる

おさるの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

バタフライエフェクト。

結局2人は出会うっていうのは、運命ってことなのかな。
地下鉄に乗れた乗りおくれたで人生が大きく変化していくのがおもしろい
所々はリンクしてるのがまたいいね
バタフライ効果やなあ
P1島

P1島の感想・評価

-
今敏イズムを感じる映画と聞いたので。
たしかに所々今敏だけど技法だけで筋立て自体は良くも悪くもふつうのラブコメ。
んで、ラストはどっちかっていうと君の名は。
けーな

けーなの感想・評価

3.3
駅で階段を駆け下り、地下鉄に乗ろうとするが、間に合わずに乗れなかった。もし、間に合って乗ることができていたら…。その両方の道をパラレルワールドとして描く映画。なかなか面白かった。最後、急にショッキングな展開になって、とても驚くが、なるほど、そういうことか‼︎と理解したら、その後の展開も、いいなと思えた。

グウィネス・パウトローが可愛いかった。一方、ジェリーを演じる男優が、この役に、全く向いていないと思った。全然かっこ良くないし、女2人で取り合うような雰囲気じゃないから、すごく違和感を感じた。ストーリーは、いいけど、その男優のせいで、点数が上がらなかった。

コテコテのイギリス英語を皆が話す。グウィネスも、アメリカ映画に出ている時は、ここまでのイギリス英語を話さないので、新鮮だった。

シドニー・ポラックが製作に加わっている。
tonton88

tonton88の感想・評価

3.5
タイトルに惹かれて鑑賞。

一枚の扉の先に滑り込めた時に聞いた雑音が
軽妙なトークに変わり、心を動かされ
徐々に惹かれあう様になぜかホッとする。

いつも理性的で、冷静かつ慎重に、ゆとりをもって時を待ち、
解きほぐし、ゆっくり温めて、いざと云う時に
彼女の不意打ちを喰らう。
やっぱり思い通りには行かない。

一難遭って、乗り越えて、通じ合った先のまさかの結末。
不幸と幸運のめぐりあわせとか、分量って人にそれぞれ。
そのバランスは決して公平でも平等でもなく
偶然の出会いは、常に幸運なわけでも最良なわけでもない。

さんざ、絶望感も失望感も味わって陥れられるのに
共感できるストーリー。

最後の最後にちょっと救いがあって
甘すぎないバーボンくらいでちょうどいい具合。
VEL04

VEL04の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

伊坂幸太郎の短編「if」を読んでいて、見たくなったので鑑賞。
出てくる男はロクでもない奴ばかり。しかもビジュアル的にも大して魅力なし。日本男子はこんな事無いはず。多分。少なくとも俺は違うぜ。
一つの話が完結してから、ある時点に遡ってもう一つのパラレルワールドが始まるのかと勝手に思っていたので、並行して進まれるとちょっと分かりにくい。ヘアースタイルで確かに区別は出来るんだけどね。最後はどっちにしても悲惨な事に‥どっちもあかんのか〜い。何か可哀想だった。
「宗教裁判」てそんなに悲惨なものなのか。魔女裁判とかの事か?
何かイメージしにくかった。
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