このレビューはネタバレを含みます
2026年1本目
良い映画でした。
4つの世界線で描かれる1人の女性の人生。
ピアノと共に人生が進んでいく。
人生の分岐点が小さなきっかけで生まれるが、どんな人生でも良いことは続かないし、得られたモ…
このレビューはネタバレを含みます
本屋さんで振り返るタイミングが少し違ったり
パスポートを忘れてしまったり
些細なズレで人生も大きく変わるし
それで出会った人によってもまた変わるし
嫌な事があってもいい方向になる可能性なんて
全然あ…
その瞬間だけを切り取れば、ああこっちの人生の方が幸せだったなと思うかもしれないけど、どんな選択をしてもいい時もあれば辛い時もあって、この選択をするべきだったってないのかもしれないなあと思う。
違う…
日常のほんの遊びの部分でさえも人生が
枝分かれしている時があるんだよね
なんだか人間っていうのは「後悔」ですら自分に都合よく考えてしまうもので、「あの時こうしていれば」と思うはいいが「今よりよかっ…
2026年記念すべき一作目
なんだろ、めちゃ感動してしまった
あの時こうしていれば人生こうなってたかもみたいな世界観をいくつも見せてくれて、言っちゃえばそれだけの映画なんだけど…
どの選択をしたに…
めちゃ好きな映画や。
1人の女性の人生が枝分かれしてこうだったかもしれない人生が写しだされる。
どんな人生も頑張って生き抜けばいろんな形の幸せをつかみ取れるというストーリーが好きだ。これがたった一つ…
あらゆるタイミングでの選択と出会い、その先にある物語、その繰り返しによって一つの人生になること、そしてその時々での自分がどうしたいかを持って生きていれば、そこに後悔はないんだろう、ということを、とて…
>>続きを読むもし、あの時あの場所で、違う選択をしていたら?
人生は小さい偶然や選択で左右される。
映画では4つの人生が描かれていてどれが1番いいとか正解はないけど、それでもそれぞれの人生を前を向いて生きていく…
©WY PRODUCTIONS–MARS FILMS–SND-FRANCE 2 CINÉMA