
短編小説「奇才ヘンリー・シュガーの物語(英語版)」を基にウェス・アンダーソン監督・脚本・製作した2023年のアメリカ合衆国のファンタジー短編映画である。アンダーソンによるダール作品の映画化は『ファン…
>>続きを読む紙芝居みたいな映像で、おもしろい。
透視能力を習得した方法が書いてあるノートを手に入れて、金儲けを企むヘンリー。
だけど、あら。実際やってみたら、自分の求めてたのと違ったよ。もしかして、修行の過程…
ほー、なるほど、これはまた「芸術的」な映画だったな。
一つの「作品」として作られている感が強くて、相変わらず
てか40分とかの短編なのにセリフ量が半端ない笑
本の中の話の中の話、みたいな作りが斬…
小説を原作にしているだけあって、かなりナレーションベースで進んでいくため、正直「映像作品としてやる必要あるか……?」となってしまった。
画はきれいなのだが、なんというかウェス・アンダーソンはシンメ…
大人向けの動く絵本みたいな作品。好き嫌い分かれそうな作風。
個人的にはちょうどいい長さだと思った。もっと長かったら途中で挫折していたかもしれない。
旅芸人とディーラーを演じているのは同じ役者さんだ…
え、ファンには申し訳ないけどウェスアンダーソンって短編のが合うよね。
彼の作品って世界観や構図、台詞の密度が高すぎて長編だと脳フル回転で観なきゃいけないから疲れるんよな。
だからこれまでは比較的分か…
あまりにもメタ構造すぎて頭が一周しそうなくらいに首を捻りながら。
ぐるぐる脳内フル回転で、どうにか置いていかれないようにと観ていました。
行者がいて、目を使わずに見る男=カーンがいて、それを診る医者…
ウェスアンダーソンらしい彩度高めの暖かい映像が印象的な映画。
短編映画ですが毎秒誰かが話し続けてる分かなり詰め込まれている感じがしました。それでも話はかなり整理されていてすっと入ってくる感じ。流れ…