「こんな風に生きれたら」って意味が、映画を見終わった後にすごく考えてしまう。それで何となくわかってきた。
資本主義の中では、お金が幸福度を決める大きな指標になるが、果たしてそれは本当の幸せなのか?…
ある人のルーティンの毎日の繰り返しでドラマ性などは極力除かれた作品
過去や人なりなども垣間見れるが多くは語らず、いつものルーティンに戻る
その日々のルーティンを何度も映しながらこちらも同じとわかっ…
東京のトイレのPR映画だとう批判を見かけたりもしたのだけど、そういう切っ掛けで作られた映画なのだとしても平山さんの古いものに囲まれた変化の少ない生活や、居酒屋のママの「なんでずっと今のままでいられな…
>>続きを読む共同脚本になってるが、内情を聞くと、欧州的思考の外国人監督の思うが儘の脚本になった様相が見える。親と子供等の描写も欧州的でなかなか気持ち悪い。木漏れ日をアルファベットに変換して説明するのも気持ち悪い…
>>続きを読む変わりばえのしない毎日という言葉があるように淡々と続く日常は一見ネガティブに捉えられがちだ。しかしルーティンの中に自分の楽しみを組み込んだり、日々起こる僅かな変化を見つけて楽しむ暮らしをしている主人…
>>続きを読む"繋がっているように見えても繋がっていない世界がある"
少ないセリフ・間の取り方・表情、から考えさせられることがたくさんあると思う。役所広司の全てが見れる。
変わらない人が1番変わることを知ってい…
© 2023 MASTER MIND Ltd.