このレビューはネタバレを含みます
背景音楽を車のカセットだけにして映像と人間関係に極端に集中させられた
所々入る光のシーンで、テート美術館展での光による心情描写が想起されました
セリフがなくても役所さんの演技が語っていることが多いし…
どんな日々の末にたどり着いた生活なのかはわからないけれど、その中にたくさんの幸せを見出していて、わたしもそうありたいなあとおもう、木漏れ日を見つめて笑顔になれる人間でありたいなあ
平山は 木、彼を…
何か特別なことが起こるわけじゃないけど、退屈ではない。ショッキングでも刺激的でもないけど、つまらなくはない。木々のように過ごしていくルーチンの毎日やからこそ、日常に確かにあるささやかな喜び悲しみが、…
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おじさんの丁寧な暮らしは見てられるけど、おじさん達の影踏みは見てらんないっ
展開を求めてしまったから、あれ?となったけど、役所広司さん良かったね。
人は孤独のように見えても繋がってる。
…
めも
役所さんの所作や動きずっとみていられる密度の高い人間性。素晴らしい。ちゃんと生きている時間。
木漏れ日が美しいことにちゃんと気付ける心を持って生きてる。
どう生きるべきなのか、とか人生…
最初に平山の暮らしぶりを見たときに自分の中で浮かんだ率直な感想は、「怖くないのかな」だった。
自分だったら自分で決めたルーティーンの中での生活はとても不安を感じると思う。
もっとやるべきことがあるの…
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