役所広司が渋すぎる。音楽と映像が溶け込んでいて見ていて心地がよい。主人公が持つ「足るを知る」美徳や日々の規律や無骨な温かさが感じられてなぜかノスタルジーを感じた。海外の監督だけれども(だからかな)日…
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とても静かで穏やかな映画
生活音だけで進む中、平山(役所さん)が再生するカセットテープ📼と共に流れるBGMが沁みる…
凪のような変わり映えしない生活
そこで起きるささいな出来事や、ふと見た風景…
このレビューはネタバレを含みます
なぜ平山は無口なのか。読書、市井の人々の観察、カセット、木や天候の様子などインプットをしているが、アウトプットがない。アウトプットは写真のみ、それは月毎に分けて保管をしている。
無口ではあるが、マル…
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