ラストシーンの平山の表情は、人間の複雑さそのもの。流れる曲の歌詞との対比が印象的。
ニーナ・シモン「feeling good」
Oh, freedom is mine, and I know h…
日常の尊さや人生の唯一性とかを再確認できた
ただ、あくまで再確認で、この世界観や価値観はもともと理解しているため、全体的に演出がクドく感じた
話の進展はほぼないため、自分が理解している価値観を延々と…
何でもないような日々の繰り返し
それがいかに特別であるか
同じような暮らしをしたとして、その中に幸せを見いだせるか否かなんだろうな
彼はとても幸せそうに見える
それが素敵だった
東京ってトイレひとつ…
BS NHKにて。前から観たかった作品。役所広司演じる平山の日常を描いたストーリー〜この作品にエンタメ性はありません。観る年代層によってつまらないと解釈は分かれますが、自分にはツボリました。平山は都…
>>続きを読むトイレ掃除のおじさんの生活を描いた映画…だけじゃないんです
鮮やかな現代東京の街並みとモノクロのフィルムカメラとの対比の表現、bgmに用いられた60〜70年代の洋楽が見事に私に刺さりました
関西出身…
苦しい人たちにとって、こういう生き方があると知ることは一種の救いなんじゃないかな、と思った。理想的ではないにせよ、身の回りのちょっとしたことに幸せを感じるようにセンサーを働かせれば、そこから少しずつ…
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