"映画とは、退屈な部分がカットされた人生である"
サスペンス映画監督の言葉だが、この映画に当てはめてしまうと何が残るのかをずっと考えてる
古めの洋楽を聴かせながら最先端の公衆トイレと冴えない中年の…
初めて観た時に苦手だなーと思った理由が思い出せなくてふんわり苦手だなーと思っていたのだけど、改めて観て苦手というより苦しくなるだけでしんどいのかもなーと思った。
わたしは差し込む光や子供を見て微笑む…
おお…「犬も猫も自分が正義だと言い募ったりしないから大好き」の映画版だ。本とかいっぱい読んでても金持ちを脅かすようなことを考えない、木とか川とかただで見るのは今んとこ許されてるというだけの話だ。背中…
>>続きを読む設定、演技、演出すべてがわざとらしく、見ていて寒々しかった。
わるく言ってしまうと00年代以降まともな劇映画を一本も撮れなくなってしまった老監督が、ユニクロ会長の息子の企画(脚本は電通の人)で撮っ…
このレビューはネタバレを含みます
前半のリアルな幸せは良かった
音楽もすごい良かった
ただ中盤からの
後輩の彼女からのキスとか
なぜか特別扱いしてくれる美人女将とか
何年も会ってないような姪っ子(しかも思春期)が泊まる
みたいなお…
百合子から金出てる?日常の泥臭い部分を可能な限り削ぎ落とした海外向けの東京PR映像という印象。
フリーランス清掃員なのか分からんが東京都内に数個しかないデザイナーズトイレだけを清掃して、スカイツリー…
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