ウンコのない世界みたい ささやかな日常の途方もない美しさみたいなものって、ビチクソにまみれて、惨めで踏み躙られるような思いをして、自分も全く潔白ではいられなくて、取り返しのつかないようなことが絶えず…
>>続きを読む本当にトイレ清掃員の日常が流れていく。
毎日決まった時間に起きて、仕事を全力でやって、ちょっと好きなことやって、寝る。
休日も決まった流れで休んで、寝る。
そんな日常の中でも金がなくなったり、妹の娘…
じんわりと、ぽかぽかと、
日常に少し色がついたような感覚になれる映画でした。
役所広司が主役の映画、
まだ2作品しか見てないけどハズレない...
セリフがこんなにも少なくて、
似たようなシーンも…
異邦人から見た東京はどうしようもなく美しい。
スカイツリーは電波塔である以上に圧倒的なオブジェとして、首都高は都心の大動脈である以上に無数のネオンが流れるサイバーパンクな大河として映る。無知な異邦…
大好きな映画。今回で4度目の視聴。
終盤の「影は重なると濃くなるのか」というシーンの解釈について思いついたことがあるので投稿します。
この問いについて物理学的に考えれば「光源が1つかつ反射を考えな…
人生の話だった。
ずっとなにか起きてしまうんじゃないかってこわかった。けどそんなことはなかった。いやなにかは起き続けていたけど。
最後の泣き笑いはなんだろう。
見る度に見方や気持ちが変わりそうな映画…
逗子映画祭で鑑賞。
もはやこの作品も目当てに行った。
映像や音声が美しく、波の音と混ざりあって心地よかった。
会話とか大々的な場面は少ないのに、どうしてここまで惹き込まれるのか。
トイレ掃除とか世間…
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