おじさんの丁寧な暮らし。ルーティンのひとつひとつにきちんとこだわりがあってそれがとてもオシャレに見える。玄関前に持ち物一直線に並べていて、それを順番にしまっていくシーンがすごく好き。所々おや?と思う…
>>続きを読む同じ職業、近しい生活を送る人にこの映画を見た感想を聞きたい。
自分は同じような職業ではないし、トイレの清掃業も必要な仕事だとはわかっているができればしたくない。みながやりたがらないが必要な仕事をこな…
人生の愛しさ、というテーマを感じた。
ラストの運転中の主人公平山のアップが続くシーンは、太陽の眩しさと人生への愛しさや切なさや色んな感情が混ざってあの表情になっているのだと思った。
平山の静かで優し…
休日の朝に見たら最高の気分になった。
日々をルーティン化できる人を見習いたいし尊敬している。
変化を繊細に感じとれるから汚れにも気づくし、会社に声も荒げ、酒とタバコ一箱かってチャリ盛り漕ぎする。…
音楽好きのための映画だった
嬉しいことがあった日のBGMはヴェルヴェッツ、穏やかでポジティブな曲調が平山の良い気分を乗せていたのに仕事場に着いた瞬間無情にもブツッと切られて、ここからは現実で、仕事。…
『東京物語』から70年。『東京画』を経たヴィム・ヴェンダースが、あえて「平山」という名を選び、東京の物語を託した結果がこれならば、それはかなり残念で悲しい。
平山のミニマルな暮らしぶり。それは低賃…
役所広司素晴らしい。10分の9言葉発さず、主人公を演じ切った。
勝手に殺人事件とか起こるものだと思って観てしまったから、尻すぼみ感はあった。
今観る映画ではなかった、と納得しようとしたけどどんなタ…
見始めて10分で何もないことに飽きて見るのやめようかと思ったが評価の高さを期待して見続ける。殆どの人の人生、毎日大事件が起きるはずがない。しかし毎日同じ過ごし方でも日々何かしら出来事が発生している。…
>>続きを読む出会えて良かったと心から思える作品。
始まって20分くらいしてからようやく気づく。「セリフがない」、と。ロックすると中が見えなくなる仕様のトイレで、「やればできるじゃねぇか」とセリフを発した時には思…
やっさしい映画
なぜかヤクザかグロ系の映画だと思って見始めたので面食らいました
すごく良かった
登場人物の背景は想像することしかできないけど、それは日常でもそう
私が見た平山はすごく丁寧で素敵な人だ…
© 2023 MASTER MIND Ltd.