チャタレイ夫人の恋人の作品情報・感想・評価

「チャタレイ夫人の恋人」に投稿された感想・評価

マイクD

マイクDの感想・評価

3.1
貴族のチャタレイと結婚したコニー。しかし夫が戦争で下半身不随となってしまい、森番の男に惹かれていく話。隠れての密会ってドキドキするよね。「チャタレイ夫人の恋人」ってタイトルで検索するとたくさんあるんですね。他の作品も違いがあるのか気になります。本作のジョエリー・リチャードソンとショーン・ビーンの二人の濡場をご堪能あれ。
Grace

Graceの感想・評価

2.5
イギリスの小説家D.H. ロレンスが書いた小説をTVドラマ化し、イギリスのBBCで放送された作品を100分ぐらいカットして日本で劇場公開した作品。

劇場公開版はノーカットのオリジナル完全版(TVドラマ版)と小説よりもカットされているシーンが多く、所々のストーリーしか分からずストーリーの展開も速いので面白みがなく物足りなかった。劇場公開版よりも小説とオリジナル完全版(TVドラマ版)の方が良かった。

出演者は役柄と合った俳優を起用していて良かった。チャタレイ夫人役を演じたジョエリー・リチャードソンは美しい。森番のオリヴァー・メラーズ役を演じたショーン・ビーンはセクシーでワイルドな感じの森番でかっこよかったが、男性が演じると恥ずかしいシーンを体当たりで演じていた。アメリカのTVドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』やアクション映画に出演しているショーン・ビーンのイメージと違うショーン・ビーンが観れる。チャタレイ夫人の夫役を演じたジェームズ・ウィルビーは戦争での戦により重傷を負い下半身麻痺になった障害を持つ難しい役柄ながら上手に演じていた。

全裸になるセクシーなヌード・シーンがあるが、チャタレイ夫人と森番メラーズとの情熱的な愛を感じ、チャタレイ夫人とチャタレイ夫人の夫と森番とのやりとりや関係がどうなっていくのかと思い楽しみながら観た。花や木が生い茂り自然溢れる森の風景が、この作品をよく魅せていて綺麗。身分の違う男女の不倫が描かれ、原作と違う演出になっていたので、好き嫌いが分かれてしまうような作品だと思う。
eop421

eop421の感想・評価

4.0
知らないで見たらケン・ラッセルが監督なんて気が付かないほどまともな(笑)作風だった。ショーン・ビーンが若くてカッコイイ。今はオッサン然としていて悲しくなる…。珍しく(笑)この作品で彼は死なない役なので、なんだか嬉しくなってしまった。映像が美しくてハッピーエンドな映画って非常に大事です。
犬

犬の感想・評価

3.1


D・H・ローレンスの同名小説の映像化で、テレビ用に作られたロマンスドラマ

監督はケン・ラッセル

愛が欲しい

描写
雰囲気が良かったです

展開は王道
最後も印象的

美男美女すぎる

ジョエリー・リチャードソンの感じが良かったです
フジテレビの深夜にやってたよね。
といってもショーン・ビーンのフリチンしか記憶にない。
QUENZE

QUENZEの感想・評価

3.8
ジョエリー・リチャードソンが出てる作品が見たくて鑑賞した映画。
過去に何回か映画化され、1950年代当時はだいぶ問題にされてたらしい。(チャタレー事件)
しかし、今の時代じゃこの程度は通常レベルのラブロマンス映画。
ジョエリー綺麗すぎ。
Yoko

Yokoの感想・評価

2.5
「チャタレイ事件」もあったことだしと、大学2年生のときに原作を読み、映画を観賞。たくさん実写化されていますがショーン・ビーンが好きなのでこちらの作品をチョイス。
チャタレイ婦人美しかったです。ショーン・ビーンも若さがあって素敵。チャタレイ婦人が森番の家で満足そうに目を覚ます場面が好きでした。満ち溢れてるなという感じ♥女性としての喜びを感じているような表情が良かったです。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

2.0
2017/2/2鑑賞(鑑賞メーターより転載)
その表現が日本をはじめとして物議を醸していた文学作品であることだけは知っていて、今回ようやく映画でその内容を知ることに。ただ、そもそも監督と主役が「エマニエル夫人」と同じコンビという時点で大体の表現手法は推して知るべしなのだが。主人公が逢瀬を通じて人生にパッと光を見出す過程は非常によく伝わるが、やはりその性の表現はその時代を生きていない自分にとっては「それがないと表現できないのだろうか?」と思ってしまう。俗っぽさが先に走らないキャストと表現手法を選べば全く違う切なさが表現できる気がするのだが...
よーこ

よーこの感想・評価

1.9
綺麗な映像と求めあいの激しいセックスシーンが魅力。内容も良かった。
昔親と見て気まずかった
2人が全裸で森の中を駆け回るシーンは忘れられない。ショーンのワイルドな色気は子供の頃の私でも感じた

大胆な性描写が問題になった作品だけど、あんな抑圧された時代によく階級社会への問題提起や性愛の悦びを表現したなぁと感心です

単なる不倫映画ではない。

「肉体の解放を通じて魂の幸福を得る」by D.H.ロレンス
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