BBCドラマ版と比較の為視聴。
駆け足で色々浅いのは仕方ないとしても、女性描写が更に酷くなってた。
ヘレナ・ボナム=カーターのミス・ハヴィシャムは儚い亡霊感ゼロで意地悪な虐待者にしか見えず。
高貴…
教養小説の図式は、高貴な結婚とジェントルマンというゴールに向けて思いがけない階級上昇や経済上昇が図られるところに力点がある。アニメとかで流行ってる異世界転生も教養小説の流れに近いよなとつくづく思って…
>>続きを読む1946年版も鑑賞。
こちらの方がドラマティックでかなり肉付けされてる印象。
ラストで納得。2回目見るとなるほど、と面白い。
ストーリーとしては、遺産、紳士、罪人、弁護士、それぞれ悪人、善人と登場人…
『大いなる遺産』は連想ドラマ的なんで、原作を読んで知っているか、結末を理解して二回観ないとよくストーリーが分からないと思う。ディケンズの伏線回収のストーリーテーラーぶりで何回も映画化されていた。最初…
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2026-38
ディケンズ映像化作品デビュー㊗️
小説も読んだことはないが、これは小説で味わう方がよさそう。ディケンズの【デイヴィッド・コパフィールド】はサマセット・モームの挙げる世界十大小説の…
文豪ディケンズの古典が原作で、昔、白黒の古い映画版を観たことがあるのですが全くストーリーを思い出せない。
一方、こちらは最新の版なので、とにかく映像が美しい。
冒頭から主人公の少年が脱獄囚に脅され…
ポリコレの無い方が見たくて見ましたが、
2023年の物とエンディングが違いました。
とてもかわいい素朴な男の子が、野心と金に向かってしまうのが・・・
仕方ない事なのでしょうか?
優しい心が消えてしま…
地味にキャストが豪華なんですね。
ならず者からのし上がる感じ最高です。
お父さん?義理兄?との衝突というか、すれ違いは切なかった。
でも急に知らんやつに巨額な遺産もらっても、怖くてあんな豪遊はでき…