福原遥は表情、とりわけ目の演技が素晴らしく、セリフがなくても百合の感情が伝わってきた。ただ、その繊細な声質は作品の世界観には合っているものの、感情のピークでは少し力強さが足りず、そこだけ惜しい感じ
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女の子中心に流行していた記憶があるけど、まあ普段戦争とか知らない人たちが少しでも入り込むきっかけになるのなら良いのではないでしょうか。定期的に戦争感動系で安易なバズがあるけど意外と大事なのかもしれ…
>>続きを読む成田監督、初。
特攻前夜の物語に現代の女子高生がタイムスリップ。アイデアは良い。脇を固める役者、特に伊藤健太郎、松坂慶子もいい。水上のキャラ設定も良い。ラストのマシャの音楽もいい。でも、主役のキャラ…
水上恒司が大好きですから。とにかく辛かったです。行くことが決まっている、必要のないことだともしっている。
手紙、百合の花、かき氷。
特攻なんて、
ただ会いたい。
という気持ちに観てる側もなります。
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話の展開はよくある感じですが、こういうの観るとやっぱり何で特攻隊ってのを日本は思いついてやらせたんだろう?って疑問。
お父さんの犠牲死と特攻死を重ねているストーリー構成はなんかちょっと薄いような……
戦争映画でこんなに考えさせられないのは初めて
何よりクソなのは子供を助けた父親と特攻を同格に扱っているところ。
タイムスリップ直後は特攻を非難してたのに結局特攻を賛美する結末になってないか?
登…
「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」製作委員会