私は貝になりたいの作品情報・感想・評価

「私は貝になりたい」に投稿された感想・評価

1944年🇯🇵日本 高知県

第二次世界大戦で理髪店💈をしていた主人公。

戦争の招集で赤紙が届き戦争へ。

上司に死にかけているアメリカ人を銃剣で刺せと命令される。

気の弱い主人公は実際は怪我をさせただけで、上司に殴られる。

終戦後、妻と理髪店を営んでいた。

ある日特殊警察がきて逮捕されてしまう。

理不尽な裁判での判決を目の当たりにした主人公の心の声を見ていく内容。

◉76D点。
こんな事あって良いのか!
超パワハラ映画と夫婦愛を感じました。

★彡当時はこの様な不当な裁判がたくさんあったんでしょうね。戦争で英雄になるはずが…
もう二度と見たくない必須映画なのは間違いないと思います。

★彡主人公はフランキー酒井さん
他のリメイク作品では所ジョージさんや中居正広さんも同じ役で出演しています。

◉中居さんバージョンもそんなに違いは感じなかったものの、白黒の迫力とインパクトはフランキーさんにかないませんね。
ずっと前に見ました。
中居正広の演技やばい。

テストの点数がまじで悪かった
私も貝になりたい
PnC

PnCの感想・評価

4.3
キャストさえよければ物凄く良い映画になっただろうな〜と思う。
いや、悪くはないんだけど、勿論ジーンと来ました観終わった後は。
でも中居君も仲間さんも違うんだよな〜。
取り敢えず素晴らしい映画です(笑)
戦後戦後の時代でも
戦争はまだ終わってないんだ

胸が痛くて苦しくて、受け止めなくてはいけない現実に涙が止まらなかった
ゆこ

ゆこの感想・評価

3.1
小学生のとき母と観た
子供ながらに胸のあたりがムカムカして、抗えない力の存在があることを知った
確か戦死したことを知らないまま何じゃなかったかな?何十年も前に見たからうろ覚えだけど、そんなの辛すぎる。辛いんだけど、待ってる方はある意味知らない方が幸せなのかな…
中居くんが最後にわたしは貝になりたいって言うセリフがあるんだけど、今でも耳に残ってる。
ミスチルのMVも合わせて見て、すごく胸に来るものがありました。
リコ

リコの感想・評価

3.5
面白かったけど
中居正広って仲間由紀恵と不仲なんでしょ、それ聞くとなんかやだなぁ
でも内容は感動した!
ぺあの

ぺあのの感想・評価

1.5
内容的には深いとは思うが、中居・仲間がイマイチすぎる。学芸会に見えて、最期ののセリフが重いのに、軽く感じてしまう。非常に残念。
かず坊

かず坊の感想・評価

3.9
1958年に放送されたドラマを、中居正広主演で映画化。

元陸軍中尉・加藤哲太郎の手記「狂える戦犯死刑囚」を基に作られた物語。

🐚【ストーリー】

高知の漁港町で、理髪店を開業していた清水豊松には女房の房江と一人息子の健一がいた。

舞台は第二次世界大戦真っ最中。

戦争が激しさを増し、豊松にも召集令状が届いた。

豊松はやっとの思いで家族のもとに戻り、平和な生活が戻ってきたかに思えた。しかし突然従軍中の事件の戦犯として彼は逮捕されてしまう。

そして、それから彼に待っていたのは地獄の裁判の日々であった。


【感想】

ひたすら悲劇。

中々無い胸糞の悪い内容。
ところが、実際に当時これが本当にあったと考えるというのが驚き。

言っちゃうと、
究極に運の悪い男の物語。(ダイハード?笑)


中居の演技が素晴らしい。特に終盤にかけてのシリアス場面での演技が特に凄かった。

これ以上にないくらいに酷い結末に心を強く打たれました。
そしてこの話の元凶である 戦争 のない今の時代にいられる事がどれだけ幸せな事なのか改めて考えさせられました。
poco

pocoの感想・評価

3.0
記録。

めちゃくちゃ重い。
最後のシーンは目を逸らしたかったけど、もう話に引き込まれて。
家族の写真を見るまでにっていうのが一番悲しかった。
そりゃ、貝になりたくなるわ、こんなの。
中居くんも良かったけど、石坂さんの迫真の演技に震えた。重くてずっと気分悪かったけど現実だ…
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