私は貝になりたいの作品情報・感想・評価

「私は貝になりたい」に投稿された感想・評価

戦後戦後の時代でも
戦争はまだ終わってないんだ

胸が痛くて苦しくて、受け止めなくてはいけない現実に涙が止まらなかった
ゆこ

ゆこの感想・評価

3.1
小学生のとき母と観た
子供ながらに胸のあたりがムカムカして、抗えない力の存在があることを知った
確か戦死したことを知らないまま何じゃなかったかな?何十年も前に見たからうろ覚えだけど、そんなの辛すぎる。辛いんだけど、待ってる方はある意味知らない方が幸せなのかな…
中居くんが最後にわたしは貝になりたいって言うセリフがあるんだけど、今でも耳に残ってる。
ミスチルのMVも合わせて見て、すごく胸に来るものがありました。
リコ

リコの感想・評価

3.5
面白かったけど
中居正広って仲間由紀恵と不仲なんでしょ、それ聞くとなんかやだなぁ
でも内容は感動した!
Miki

Mikiの感想・評価

3.9
高校生の時に見た。 (5年前) 2〜3日息苦しくなった気がした。
ぺあの

ぺあのの感想・評価

1.5
内容的には深いとは思うが、中居・仲間がイマイチすぎる。学芸会に見えて、最期ののセリフが重いのに、軽く感じてしまう。非常に残念。
かず坊

かず坊の感想・評価

3.9
1958年に放送されたドラマを、中居正広主演で映画化。

元陸軍中尉・加藤哲太郎の手記「狂える戦犯死刑囚」を基に作られた物語。

🐚【ストーリー】

高知の漁港町で、理髪店を開業していた清水豊松には女房の房江と一人息子の健一がいた。

舞台は第二次世界大戦真っ最中。

戦争が激しさを増し、豊松にも召集令状が届いた。

豊松はやっとの思いで家族のもとに戻り、平和な生活が戻ってきたかに思えた。しかし突然従軍中の事件の戦犯として彼は逮捕されてしまう。

そして、それから彼に待っていたのは地獄の裁判の日々であった。


【感想】

ひたすら悲劇。

中々無い胸糞の悪い内容。
ところが、実際に当時これが本当にあったと考えるというのが驚き。

言っちゃうと、
究極に運の悪い男の物語。(ダイハード?笑)


中居の演技が素晴らしい。特に終盤にかけてのシリアス場面での演技が特に凄かった。

これ以上にないくらいに酷い結末に心を強く打たれました。
そしてこの話の元凶である 戦争 のない今の時代にいられる事がどれだけ幸せな事なのか改めて考えさせられました。
poco

pocoの感想・評価

3.0
記録。

めちゃくちゃ重い。
最後のシーンは目を逸らしたかったけど、もう話に引き込まれて。
家族の写真を見るまでにっていうのが一番悲しかった。
そりゃ、貝になりたくなるわ、こんなの。
中居くんも良かったけど、石坂さんの迫真の演技に震えた。重くてずっと気分悪かったけど現実だ…
MisaTakagi

MisaTakagiの感想・評価

4.3
最後まで見て題名の意味がわかりすぎて辛かった。
もしもまた生まれ変わるなら、家族の心配をしなくていい、戦争がない、海の深いところにいる、だから貝になりたい、その言葉が刺さるようだった。
中居くんがこんな演技ができるとは知らなかったっていうのも素直な感想。
奈保子

奈保子の感想・評価

3.6
最初は中居君が中居君にしか見えなかったけれど、最後の場面では中居君が中居君に見えなくなった。
だから、最後の場面では号泣してしまいました。
こんな悲惨な最後は可哀想で仕方がなかったです。

わたしは貝になりたい
この作品は非常に有名というか、
この事実を色んな方に見て欲しいと思います。
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