Eureka(原題)の作品情報・感想・評価

『Eureka(原題)』に投稿された感想・評価

東京日仏学院にて

大傑作!
静謐で多層的で尚且つ大胆

ラテンアメリカ文学好きには堪らない
煙
4.2
マジック・リアリズム。鳥は確かにテンション上がるが、少し説明的(これさえなければ傑作だったのに)。長回しにアルベルト・セラ味を感じたが、アロンソの方がもっと物質的な感じ。
KT
-

低予算映画のように見え、構成要素は少ないがなぜか映画臭は強く感じた。
ただエンドロールに出てくる人、役職が死ぬも程多かった。内容は日本にはない発想だとは思うのだけど、日本だったら30人くらいで作れる…

>>続きを読む
杏奈
2.5

君たちはどう生きるか的な鳥
----------------------
the brutalist 4.3
エマニュエル 3.6
the seed of the sacred fig 2.8
トワ…

>>続きを読む

2024 3/8 フランス アヴィニョンの映画館で観た。西部劇映画かなと思ったら異なる3部作構成のストーリーだった。途中で寝ってしまったのでもう一回見に行く予定。
2024 3/10 フランス アヴ…

>>続きを読む
4.0

【西部劇の時間は続くよどこまでも】
アルゼンチン映画が最近熱いので、『約束の地』のリサンドロ・アロンソ新作『Eureka』を観てみることにした。かなり異色な作品であった。

娘を探しにカウボーイが荒…

>>続きを読む

[白人社会に生きる先住民たちの年代記] 70点

リサンドロ・アロンソ長編六作目。前作『約束の地』はボロボロになったヴィゴ・モーテンセンが荒野を彷徨う静かな映画だったので、今回は疲れ果てているだろう…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事