
このレビューはネタバレを含みます
サイコパスの安売り。
現代の映画でサイコパスをどこまで陳腐に描けるのか、という表題でこの映画を作っているのだとしたら100点満点。
最初の数分は三池崇史らしバイオレンスでとても良いんだが、それからず…
亀梨くんがボソボソと喋り佇む噺
うん、この映画に共感できない私がサイコパスなのか、
うん、この脚本が薄っぺらいのか、
うーん、こいつは悩みどこですね。
で?って感じでした。
三池監督作品の当た…
どういうラストかな、というのが気になって一応最後まで観ましたね。
でも、亀梨くん(スタエン)事務所の圧かどうか知らないけど、亀梨くんをカッコよく撮ることに重きを置きすぎじゃない??という印象でした。…
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