悪の教典の作品情報・感想・評価・動画配信

悪の教典2012年製作の映画)

上映日:2012年11月10日

製作国:

上映時間:129分

3.2

あらすじ

「悪の教典」に投稿された感想・評価

Masamu16

Masamu16の感想・評価

4.0
もっとノリよく行こうぜ

ちっちち〜ちっちち〜ちっちち〜♪
あぁいい映画観たあとは気持ちがいい!

てことで悪の教典観ました〜
評価に相反して、めっちゃよかったです!

ハスミンの狂いに狂ってる姿がまぁ好き。訳が分からない。そんなサイコパスみがとってもよかった。

途中のハスミンの脳内シーン意味分からんすぎて好き。サイコパスはこうでなくちゃって感じ。

愛も友情も希望も裏切り散るに散る。
そんな映画。
るな

るなの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

なんとなくスコアをつけるのは勿体無い感じ
ひどく言ってしまえば愉快痛快なスッキリする映画

途中まで表現とかストーリーも面白いというか厚みがあったのに伊藤英明の頭の中の幻覚が見え始めたあたりから臭いというかチープになってしまってた

起承転結はない、人に勧めはしない、かといってクソつまらないわけでもない
伊藤英明がサイコだった。サイコキラーな映画はやはり良い。彼が口ずさんだ鼻歌を、映画館の帰りにマネしてみたけど、サイコの気持ちは分からなかった。
しょーもないゴミ(・∀・w)

スプラッタ美学もなんもない単にぶっぱなすだけ
加えて伊藤英明の大根の葉っぱに付く毛虫の毛くらいの演技に絶句w
コイツ一人で日本俳優の演技平均値確実に1割は下げてる、ある意味エクセレントな奴

キルシーンで陽気な音楽流すアメリカンホラーあるある演出にがっかり
この感じ洋画ホラーで何百回見たかわかりません、よく恥ずかしくもなく流用したもんだ(▼▼)
三池崇史はオーディションがピークでその後は落ちていくだけ
もう監督引退したほうがいい、才能は有限です

これ邦画サスペンスでググるとベスト20に必ず入ってくるけどこんなゴミクズ評価しちゃダメ(・∀・b)

ゴミの教典なら入れる映画、見る価値全くなし!
つか

つかの感想・評価

3.7
漫画を途中まで読んでたなあと思い、ラストが気になったので観た。
やはり恐怖。伊藤英明のサイコパスぶりがすごい。二階堂ふみ、染谷将太だけでなく今でも活躍してる俳優陣がたくさん出ていてびっくり。
あ

あの感想・評価

2.9
原作未読。
パッと見は清廉潔白なハスミンなのに、ほんの少しの違和感から始まって、コイツ絶対にアヤシイ…!!感が徐々に明るみになっていく演出とか展開が凄く良かった(特に、人の弱みを的確に見付けて操作したり利用したりするのが巧すぎ!)けど、心の声みたいな奴が出てきて、そいつが彼を支配してるっぽい事が分かってからは突然しょっぱい感じになっちゃって興ざめ。
どうせなら、とことん悪を描けばいいのに、そう出来ないのは日本の規制の問題とかあったりするのかな?
あと、海外のサイコキラーをイメージしたのか、突然歌い出すのかも無いわー。
帰国子女って設定だけど、感情が昂ぶって?歌っちゃうとか、日本人には考えられなさすぎて。
とはいえ、散弾銃の玉のスローモーション演出は大変素晴らしいと思えたし、バリエーション豊かな殺害方法も見応え有!
本当に残念すぎる。。。

余談だけど、ドラマ『初恋の悪魔』と今作の出演者が地味に被っていて、時の流れを感じた😇
三浦透子と岸井ゆきのがどこに出てたか判らん。

けど、十把一絡げに殺されるモブに至るまで割とおいしい殺され方をしている辺り、やはりものづくりに対する作者の誠実な態度が覗えるわよね。

サイコパスだから、という以上に凶行の理由を説明をしない振り切り具合もきっと確信犯的、気兼ねなく人死を楽しんじゃいましたよね。
あa

あaの感想・評価

2.9
途中まで結構面白かったのに回想ぐらいから絶望的なセンスだった
10年前、劇場で見た映画。再び見た。
あの頃は、ヒミズの染谷将太の二階堂ふみの共演だこれは見たいという興味と、文化祭前日のミステリーという予告情報しかなかったから、衝撃だった。
あの頃、一緒に見た友達と手を握り合って、劇場に響く発砲音に、自分たちも心臓が止まりそうになった。
改めて見ると、やっぱり序盤の伏線回収にハッとしたり、伊藤英明の目のギラギラ感に騙された。
そして10年前、終演後、私の目の前で見てたカップルがいたたまれなさそうな顔つきで席を立つのが視界に入って、気まずいとはまさにこういうことだった、と思い出した。
高校受験前に、どうしても劇場で見たくて両親に頭を下げてまで見に行った作品。猟奇、狂気、スリラー。最高です。
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