まあ美しい画は続いた。胸糞を宣伝文句にするだけの胸糞ではあったんだけど、宣伝に描かれてた監督ほど嫌な感じは残らず。とりあえずトラウマの根底になるゲームが女子目線でメリットなくリアリティなかったり、キ…
>>続きを読む過去と現在、二つの時間軸を行ったり来たりしながらストーリーが進行する。
過去の時間軸では主人公エヴァの人間関係とその中で揺れる心境が詳しく描写される。対して現在の描写は淡々としていて僅かな表情の動き…
環境や友人関係のほつれから至った性被害の記憶と静かな復讐を並行させる。
ポスターや予告編からなんか気になったこちらを見に行ってみた。
まず本作は何かを抱えた女性の現実と過去を交互に映していくクロスカ…
大人になったエヴァは日々虚無感を抱えて生きている。
幼い頃慕っていた人の追悼パーティの知らせがトリガーとなり、エヴァはある決断をする。
何が彼女を苦しめているのか最初はわからない。友情も初恋も大人…
“観客にも逃げ道を与えない”
妹との決裂から始め…
序盤からラストを想像させながら…
出てくる環境・人間関係・ゲーム・点数は全て陰湿…
ゲームには本人も荷担させて…
馬殺しもさせて…
暴…
最悪!(褒め言葉)
子供時代のエヴァ役の子が心配になった…(実年齢はもっと上らしいが)
思春期のガキのイヤな感じが生々しくて気持ち悪かった、周りの大人が誰も味方じゃない(まともな大人がいない)のが…
「まるでラース・フォン・トリアー×ミヒャエル・ハネケ×ヨルゴス・ランティモス!」
という宣伝文句で、相当の鬱映画だろうと期待して
地元で上映するのを楽しみにしていました。
率直に言うと「期待はずれ…
最悪だ、最悪最悪最悪最悪最悪最悪 自分で死ぬくらいなら殺せ、と思う反面、エヴァは"こう"したかったんだ、というのも痛いほど分かって、怒りだけが残る 私が拳を振り上げるよりエヴァが生きて、……信頼でき…
>>続きを読む©Savage Film - PRPL - Versus Production-2023