
ヌーヴェルヴァーグ的な非物語なのである。二人の風采の上がらない男、軽い気持ちでナンパした女性が、離婚したばかりの子持ちときた。思いがけず重いのである(これがケッサクでいい)。で、彼女の財布を盗んだり…
>>続きを読むわるいんだけども、ちっさいわるさで、「悪さ」ではない所や、未熟で自己憐憫の甘さが滲んでるところを生温かく見守れるかもしれない。
ピガール、クリシーあたりの18区が舞台なんだけども、不満をかかえた2…
ピガールにたむろする若者を描いたロメール風の処女中篇。「カイエ・デュ・シネマ」誌がその才能を認めた。オープニングからの不協和音のような音楽が印象的。
2023/11/12 ミッドランドスクエアシ…
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