わるい仲間 4Kデジタルリマスター版の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『わるい仲間 4Kデジタルリマスター版』に投稿された感想・評価

2人組の窃盗犯の話です。

どうでもいい2人組が、どうでもいいご婦人をナンパして、どうでもいいことをぐだぐだ喋って、どうでもいい1日が終わります。

どうでもいいので、短いけど2.0倍速にしました。…

>>続きを読む
Os
-

登場人物の目線の動きとその線上で繋がれていくような映像。
『サンタクロースの眼は青い』同様、ストーリーとしての発展は短編であることもあり、展開としては少ない、けど、ここ短尺の中でも映像と感情の発展が…

>>続きを読む
1990
-

人は自分が思っている以上に移り気で身勝手で、良くも悪くも正直だ
何が自分を興ざめさせるのか
いっときの感情と良心の呵責

特別感のないパリの街並みも、それは住んでいる人たちからしたら当たり前なのかも…

>>続きを読む
財布

悪ぶっててダサいしちょっと臆病。走って逃げてる最中に女の顔しっかり確認するの最高だ。手信号。
Foufou
-

40分足らずのフィルム。60年代初頭のパリの風俗を知る上でまず貴重。踊り場なんてのがあったんですね。現在のクラブとは隔世の感があります。移民問題がちらと顔を覗かせるのも興味深い。

しかしせっかく正…

>>続きを読む
3.0
何が見えましたか?
ハゲ頭。スーツ。ダンスホール。財布。フラン。スコッチ。走る。前日に飲み逃げされたウエイター。ヌーヴェルヴァーグのネオン。小林正樹の切腹。

ユスターシュのデビュー作とな。パリゲリラ撮影で通行人がガン見しててほのぼの。手持ちカメラの手ブレに感動する。令和のいまどき、iPhoneでも手ブレ補正されちゃってこんなん撮れないかなしみ。モテない男…

>>続きを読む
犬
-
いいなあーパリだなあー
大疾走するほどでない罪で走るかれらの小心者加減よ
カメラいいなあ
ヌーベルバーグにしかない哀愁、好きだなあ、それでしか救えない憂鬱があるから

アマプラの見放題に含まれている(冒頭に"Restauré et numérisé en 4K en 2023 par les Films du Losange avec le soutien du …

>>続きを読む

 ジャン・ユスターシュ作品初観賞
『ママと娼婦』は長すぎるので後に回してデビュー作から

 インモラルな男2人がシングルマザーをナンパして落とそうとするが、失敗するので彼女の財布を盗んで逃走する。

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事