
J ・ユスターシュ監督作品はこれが初。無軌道な若者2人の1晩の行動描くが、ナンパのためにフラフラしているだけで、そこは特に面白くもない。ただフランスの街並みは活きる街として撮られており、その点は評価…
>>続きを読む久しぶりに酒を飲みすぎて、二日酔いからようやく覚めたあと、夜にこの映画を観た。翌日熱が出て1日中寝込むことになった。
40分ちょっとの呪いのような映画、というか呪いだったのかもしれない。
結局、なん…
2人組の窃盗犯の話です。
どうでもいい2人組が、どうでもいいご婦人をナンパして、どうでもいいことをぐだぐだ喋って、どうでもいい1日が終わります。
どうでもいいので、短いけど2.0倍速にしました。…
登場人物の目線の動きとその線上で繋がれていくような映像。
『サンタクロースの眼は青い』同様、ストーリーとしての発展は短編であることもあり、展開としては少ない、けど、ここ短尺の中でも映像と感情の発展が…
人は自分が思っている以上に移り気で身勝手で、良くも悪くも正直だ
何が自分を興ざめさせるのか
いっときの感情と良心の呵責
特別感のないパリの街並みも、それは住んでいる人たちからしたら当たり前なのかも…
40分足らずのフィルム。60年代初頭のパリの風俗を知る上でまず貴重。踊り場なんてのがあったんですね。現在のクラブとは隔世の感があります。移民問題がちらと顔を覗かせるのも興味深い。
しかしせっかく正…
© Les Films du Losange