
2人組の窃盗犯の話です。
どうでもいい2人組が、どうでもいいご婦人をナンパして、どうでもいいことをぐだぐだ喋って、どうでもいい1日が終わります。
どうでもいいので、短いけど2.0倍速にしました。…
登場人物の目線の動きとその線上で繋がれていくような映像。
『サンタクロースの眼は青い』同様、ストーリーとしての発展は短編であることもあり、展開としては少ない、けど、ここ短尺の中でも映像と感情の発展が…
人は自分が思っている以上に移り気で身勝手で、良くも悪くも正直だ
何が自分を興ざめさせるのか
いっときの感情と良心の呵責
特別感のないパリの街並みも、それは住んでいる人たちからしたら当たり前なのかも…
40分足らずのフィルム。60年代初頭のパリの風俗を知る上でまず貴重。踊り場なんてのがあったんですね。現在のクラブとは隔世の感があります。移民問題がちらと顔を覗かせるのも興味深い。
しかしせっかく正…
ユスターシュのデビュー作とな。パリゲリラ撮影で通行人がガン見しててほのぼの。手持ちカメラの手ブレに感動する。令和のいまどき、iPhoneでも手ブレ補正されちゃってこんなん撮れないかなしみ。モテない男…
>>続きを読むアマプラの見放題に含まれている(冒頭に"Restauré et numérisé en 4K en 2023 par les Films du Losange avec le soutien du …
>>続きを読む ジャン・ユスターシュ作品初観賞
『ママと娼婦』は長すぎるので後に回してデビュー作から
インモラルな男2人がシングルマザーをナンパして落とそうとするが、失敗するので彼女の財布を盗んで逃走する。
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