ユーロスペースのジャックロジェ特集から
トルテュ島の遭難者たち(1976)
こちら劇場公開初なのでそれだけで感激!
大好きな監督なんですがなかなか観られる機会が貴重なジャックロジェ
雰囲気として…
山から都会に帰ってきて「ヴァカンスしか見たくない…」の状態で見に行ったけれど、想像していた優雅なヴァカンスではなく命懸けのサバイバル映画だった。
彼女がいると同僚に嘘ついて、誤魔化すために適当な名前…
よかった〜
話はグダグダなんだけどなぜかずっと面白いのは画の強さかな
最初からグッと引き込まれてずっと飽きなかった
黒人の偽彼女好きだったけど出てこなくて残念、、、ぎゃーぎゃー喧嘩してるのもなぜか…
© 1974 Jacques Rozier