アギーレ/神の怒りの作品情報・感想・評価・動画配信

『アギーレ/神の怒り』に投稿された感想・評価

ちょうど前半の30分、残り約1時間でクーデターが起きる。エンディングは物足りないなー。クラウス・キンスキーなら「娘と子供を作ってアマゾンの密林にカルト教団を結成。めでたし、めでたし」くらいでもいける…

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BOB
3.8

ニュー・ジャーマン・シネマを代表する監督の一人ヴェルナー・ヘルツォークの出世作。

1560年。スペイン王国の遠征隊が、伝説の黄金郷"エル・ドラド"を求めて、アマゾン奥地へと分け入っていく。

「俺…

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3.8

太陽と緑に囲まれた地獄物語である。登場する人々もどうかしているが、一番どうかしているのはこの映画を作ろうと思った人間である。
導入部からジャングルがハリボテやスタジオに組まれたセットでない事がよくわ…

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「アギーレ/神の怒り」

黄金郷を求めて山道を進む大隊を遠くから移したショットから始まり、どうやって撮影したのか疑問になるほど激しい川下り、そして多くの野生動物たちなど美しい画が観られる反面、内容は…

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jumbo
-

いかにも小者な顔をした男がタイトルロールというのが面白い。執念だけはすごい。

間に合わせの屋根までついた巨大な筏が川を下る。その絵だけで面白い。ハウルの動く城、の崩壊後の城を想起させる。やぶれかぶ…

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筏でふんぞり帰って食べ物を独占してる皇帝が滑稽で面白い 後半の方は少し退屈だったけど大掛かりな撮影のおかげか見ててずっと楽しかった
このレビューはネタバレを含みます

16世紀、エルドラドを求めてアマゾン奥地を進むスペインの探検隊の中で、野心家の兵士アギーレが反乱を起こし、狂気に取り憑かれながら隊を破滅へ導いていく物語。

アマゾン密林現地ロケした監督が一番の狂気…

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古池
3.7
汚い川、火薬、馬、キリスト教徒の布教欲が正直怖い。群がる子猿も不気味。
アギーレって何者だったんだ?権力に囚われると悲劇を産むってこと?
よかった。これはスクリーンで見たかった、とおもうくらい。狂気が映画をとおして再現されるにはこのくらいほしい。
アギーレを中心とした話の筋も狂気だが、撮影した監督はもっと狂ってると思わされた作品。

画面から監督の気迫を感じます。

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