
若いということのヒリつき感
毎熊克哉プロデュース
藤原季節主演
70分の中編
📖稔とタケは友人。彼らの元に桜子という高校生が迷い込んできた。さあどうしようか。。。というおはなし
いつも金がなく…
特に何も解決してないけど、3人にとって忘れられない出会いと時間として残ったであろうことが救いかな
お鍋食べてる時、人の人生で遊ぶな!って桜子はブチ切れてたけど、確かに居場所をくれていたのは事実で…
このレビューはネタバレを含みます
家出少女を拾い、心配しない親に仕返しとばかり、身代金を請求する。だとしても5万円は安いだろと思うが…。最終的に彼らにとっては現実的で、なお厳しいというのがリアル。脚本のアイデアが面白いと思った。
…
見る側の想像力に大きく委ねられた映画だった。カットの順序が逆転してたり、時系列が謎だったり。
伝えすぎないことがかえって意味を持って心に余裕がない時に見ると疲れるかも
何年も前に撮影されてて、お蔵…
観客によって受け取るメッセージはぜんぜん違うだろうし、3人のこれまでとこれからを想像させる余白があった、素直になれない3人はどこに向かうんだろうか
鍋のシーンはエグかった、タケは本当に生きる芯みたい…
故郷天草で映画を上映すると知り観に行きました。3度目の鑑賞です。
本渡第一映劇で最後に映画を見たのがポケモン?の映画だったような…
その時と同じく2階の席で映画を観ました。
親との関係や周りとの関…
舞台挨拶での監督のトークが面白かった
映画は伝えたい内容を十分に汲み取ることが出来なかったけれど、鍋のシーンは心をえぐられた
舞台挨拶での俳優さんの言葉1つ1つに、この映画への想いが込められていて、…
このレビューはネタバレを含みます
初公開時の4週間、観そびれてたので、東京に戻ってきたのね、 と思って今日行ったのだが、たくさんのお客さんで埋まっていて、愛されてる映画なんだなあと客席を見渡しながら着席。
藤原季節さんと義山真司さ…
実際は現在の本編尺の2倍くらいの尺があって、”わからない“ようにシーンを抽出していったみたいな話を聞いて、なるほどな、と。劇中の登場人物たちの奇妙な関係性のように、何か理由があって、何かを理解して一…
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