いつから人間の文明は自然と対立構造で見られるようになったのか。
人間が動物なら作り上げた文明も自然の一部ではないのか。
半矢の人間がそこら中を歩いてるよ。
自然に善悪はない。ただ半矢であるから何が起…
【濱口竜介監督特集《突然、偶然、必然》】@目黒シネマ にて鑑賞。今更ですが、これが初鑑賞!
長野の山中にグランピング場建設の話が持ちあがるものの(コロナ禍のあおりを受けた芸能事務所が政府からの補助…
『悪は存在しない』、名前が格好良すぎるだろ。抜け感のある作品だと思った。
「悪」ってなんのことだろう。最初は、開発する会社側にも、町側にも立場があるってことかなって思った。まあ最後の一瞬でフッとか…
濱口竜介の作品はどれもセリフの発し方が特徴的「だ、である調」で通常の0.75倍くらいでゆっくりと語るキャラクターが必ずと言って良いほどでてくる
気づいた頃にはこれがかなり癖になっていて、文章そのまま…
最初は日常だったけど説明会あたりからだんだん会話劇になっていってのめり込んでったら人が死んじゃってえってなったけど面白くはあった、いろんな解説みたい、うどん食べたい
最初の映像と音楽良かった
で…
この作品は「待つ」ことがテーマだと考える。
細かい理由は以下も含めて思いついたら書く。
濱口はforeignerの視点を持って取り組んでいるのではという説を一旦置いておく。foreignerと呼んだ…
タイトルの意味を考えながら観はじめ、感情のない話し方、物忘れ、貰いタバコ、不協なのか穏やかなのかどちらにもとれる音にちょっとひっかかりながらも、自然の美しさと脅威に浄化された気になっていたのですが、…
>>続きを読む最後はタクミは自殺したんだよ。心中と言ってもいい。あと、タカハシは死んでないよ。気絶させられただけ。
ハナが死んだこととタカハシたちのグランピング事業は直接因果関係はないけど、夏目漱石『こころ』で…
ぴあフィルムフェスティバルにて
撮影監督の北川喜雄さんとカラリストの小林亮太さんによる技術解説つき
音楽と映像を元にしたということで、どちらも非常に良かった
光や煙の映し方や使用したカメラの分…
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