念願の映画館で鑑賞、いろんな人に勧められていたから楽しみにしてた。
知識より現場の体験にある説得力。
オープニングから水を汲んで薪を切る長回しのシーンは時間に追われせっかちな現代人を田舎の丁寧な…
最初の木を見上げる長い長い映像が、ストレスから解放されたかった長い長いあの頃を彷彿とさせて、引き込まれた。
高橋と黛を水汲みへ連れ出した巧が「あっ」と頭を抱えた瞬間、またかと笑っている場合じゃなか…
よすぎました、大衝撃
ハッピアワーのみなさんが出ててにっこりした
濱口作品の会話って一見なんの変哲もないように思うのに気づけば惹き込まれてるからすごいよなー
あったまりましたのところよかった、笑い声…
観終わったあと圧倒された。
映像が綺麗で、それぞれのワンカットがもう一つの作品みたいな。自然も綺麗。そして会話劇がおもしろくて惹き込まれる。説明会のシーンと車の中の会話シーンが特に。巧を演じた大美…
衝撃のラスト
呆気にとられたままエンドロールで完全に置いて行かれた
タクミが何かしらの「バランスをとった」という事なのかと推測するが、
何と何のバランス?
「悪は存在しない」は"自然界の営みにおいて…
あの社長なんかはけっこう悪そうだが、いずれにしてもみながみなシステム社会に組み込まれているという意味では、個人的に強く意志された「悪」は存在しない。ここで生きてくるのが、「です、ます」の言葉尻のつな…
>>続きを読むなぜ、巧は高橋にあのラストでチョークスリーパーをして落としたのか?無数に答えがあると思いますし、他人がどう感じているのかわかりませんが、僕の答えは2つ有ります。
1
巧はなんらかの理由で妻が不在で…
濱口竜介作品は初鑑賞。平日夜にもかかわらず満席だった。
正直、最初の30分くらいは寝そうになった。
カメラワークの面白さはあるものの、物語はほとんど動かず、俳優たちの演技も淡々としている。まあ、…
ものすごい映画体験だった。なんだか、とんでもないものを目撃した感覚に陥った。帰り道もずっとふわふわしていた。どういう人生送ったらこんな映画が撮れるんだろう。
たくみと一緒に高橋と黛が水を汲むシーン…
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