最後がショックらしいので、ずっとハラハラしてしまい、見ている間辛かった。
都会で生まれ育ち、自然や田舎を適当に見ている人間が大嫌い。
おまえたちなんか嫌いだってずっと思ってた。
私はメダカがいるよ…
子役が美女すぎて、背だけ子供で恐ろしかった。あやかしのたぐい?!
子供いるのに全然目向けてなくて、いなくなって欲しいのかよってずっと思ってた。
山に行かなくても、駐車場のシーンで轢かれるんじゃない…
危害を加えなければ人間を襲わない鹿。農作物を育て居住地域を増やすために自然を破壊する人間。住処を失い人里まで降りて農作物を食べる鹿。農作物を守るため、食べていくために鹿猟を行う人間。鹿猟に遭い手負い…
>>続きを読むなんと、こんなに現代なのにコンサルタントも構造もあまり関係はなく、最後も殺人ではなかった 私が殺人ではないと言うことと、この映画が悪は存在しないと言うこと、限界があるので上手く行くはずありませんが……
>>続きを読むぼーっと画面を見てるだけでも気持ちよかった。中盤はわかりやすい二項対立のやりとりがつい追いかけたくなるような面白さがあって飽きなかった。序盤は画の綺麗さや人物の行為そのものを純粋に見て、中盤からゲー…
>>続きを読む最後!?ってなったけど、それまではすごく好きだった
ラストシーンは花ちゃんがよく行ってた原っぱが建設予定地(=鹿の通り道)で、
鹿は絶対人を襲うことはないけど、手負の鹿(花ちゃん)がいる時はわから…
よく分からないまま終わった。
エンドロールがあとは自分で考えろと言わんばかりの短さだった。
最後のシーンに集約させることが本質ではないと思うが、映画の断片すべてに意味を持たせているのだろう。それを全…
濱口竜介監督作品は毎回脚本の秀逸さと映像の美しさ、そして映画なのに単なる映像作品ではない、人の人生を覗き見したような感覚になることに非常に驚かされる。
「急に具合が悪くなる」「ドライブ・マイ・カー…
タイトルによって、映画の解釈が変わる。すごい映画だと思った。
確かに誰も悪くない。誰の悪意でもなく、上流に浄化槽を置けば下流の水が汚れる、という構図がもたらしてしまう結果が、あらゆる場面で見られた。…
濱口監督作品は言語化が本当に難しい。
冒頭、羅生門。
あまりにもストレートなタイトルを前提として視聴するが、その何重もの意味はラストカットまで分からないし、観た後も考えさせらる余韻を残す。
華ち…
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