淡々と日々が進む中で、不穏な予感がまとわりつく、そして、、、
冒頭から死の気配が漂っていた。冒頭の上向きのカメラワークは「死体が運ばれているのかな」と勝手に思っていた。遠くに聞こえる銃声の音、ひと…
目黒シネマにて鑑賞。
とにかく映像の心地よさがすごい。
構図、色彩、映像の長さや登場人物の動きのテンポのどれもが気持ちよく、山の空気感も相まってずっと眺めていたいと感じた。
濱口竜介監督の映画は…
ラストシーン 考えたこと
Q. 巧はなぜ高橋を気絶させたのか
A. 花と鹿の関係性を邪魔させないため?
巧は花の迎えの時間を忘れがち
花は鹿の通り道である原っぱを通って帰る
道中シカと遭遇するこ…
濱口竜介の作品はどれもセリフの発し方が特徴的「だ、である調」で通常の0.75倍くらいでゆっくりと語るキャラクターが必ずと言って良いほどでてくる
気づいた頃にはこれがかなり癖になっていて、文章そのまま…
最初は日常だったけど説明会あたりからだんだん会話劇になっていってのめり込んでったら人が死んじゃってえってなったけど面白くはあった、いろんな解説みたい、うどん食べたい
最初の映像と音楽良かった
で…
最後はタクミは自殺したんだよ。心中と言ってもいい。あと、タカハシは死んでないよ。気絶させられただけ。
ハナが死んだこととタカハシたちのグランピング事業は直接因果関係はないけど、夏目漱石『こころ』で…
コンサルをやっている身からすると、完全に東京から来た人の目線で見てしまい、とても歯痒さと苦しみという名の共感を覚えた。
地域に変化を起こす時は、それ相応の覚悟が必要で、決して粛々と進めては行けない。…
自然を写した美しい映像も、車を活かしたカメラワークも楽しいけど、常に緊張感も伴ってて、ずっとドキドキしていた
住民説明会のピリついた空気も、社員の会話も会話劇としてとても面白い
上流と下流の話も印…
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