悪は存在しないのネタバレレビュー・内容・結末

『悪は存在しない』に投稿されたネタバレ・内容・結末

最後!?ってなったけど、それまではすごく好きだった

ラストシーンは花ちゃんがよく行ってた原っぱが建設予定地(=鹿の通り道)で、
鹿は絶対人を襲うことはないけど、手負の鹿(花ちゃん)がいる時はわから…

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よく分からないまま終わった。
エンドロールがあとは自分で考えろと言わんばかりの短さだった。
最後のシーンに集約させることが本質ではないと思うが、映画の断片すべてに意味を持たせているのだろう。それを全…

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濱口竜介監督作品は毎回脚本の秀逸さと映像の美しさ、そして映画なのに単なる映像作品ではない、人の人生を覗き見したような感覚になることに非常に驚かされる。

「急に具合が悪くなる」「ドライブ・マイ・カー…

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タイトルによって、映画の解釈が変わる。すごい映画だと思った。
確かに誰も悪くない。誰の悪意でもなく、上流に浄化槽を置けば下流の水が汚れる、という構図がもたらしてしまう結果が、あらゆる場面で見られた。…

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濱口監督作品は言語化が本当に難しい。

あまりにもストレートなタイトルを前提として視聴するが、その何重もの意味はラストカットまで分からないし、観た後も考えさせらる余韻を残す。
華ちゃんの伏線は明らか…

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山々に囲まれ薪を斧で割り、舗装されていない山道を往復して川から水を汲む生活。

グランピング施設で観光地化を一丁狙い、町にお金が落ちるというから話を聞いてやったら余りにも杜撰な計画だった。
汚水の9…

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引き込まれる 集中して見ちゃう もう私は水挽の人間だったから、説明会に参加して涙 
身勝手で不誠実 悪意のぶつかり見たくない この時悪は存在すると思った 手に負えない大きな悪、でしかも本当は私も加担…

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ラストのトンデモ展開、最初こそ突拍子もなく感じられたけど、『死(の予感)』を『人間関係の究極的な断絶』と捉えれば、他愛もない会話=相互理解を過去作から一貫して描いてきた濱口竜介の作家性と何ら矛盾して…

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後味はスッキリしなかった
冒頭の描写が長くて、それがつまらなくも、気持ちよくも思えて寝そうになった
これはいかんとつねったりして何とか起きてみたらようやく物語が動き出した
これを狙ったかのようなタイ…

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画の捉え方、遊びのあるカメラワーク、自然の映像美、重奏的な劇伴がものすごく良かった。旅と日々、みはらし世代、ヤンヤンと重なった。映画体験の半分は自然の雑音と劇伴が混ざること。

濱口監督はかなり社会…

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