悪は存在しないのネタバレレビュー・内容・結末

『悪は存在しない』に投稿されたネタバレ・内容・結末

自然と戦後開拓民の村人の関係と、村人と補助金目当てに無神経に乗り込んできた都会の人間の関係は結局相似形をなしていますねということを言うためだけに、100分間執拗に長回しの映像と素人の奇妙な棒読み演技…

>>続きを読む
圧倒的だった。ふとした雑談が面白い。気を許すと一瞬で連れ出される。
長回し多め

結構面白いシーン多くて、めっちゃ笑った
ラストの考えさせる感じいいね

全員がよそ者
自然の摂理には逆らえない

鹿と同じように凶暴化する父親

2026 48本目

手負いの子供がいる時の親は攻撃的になる
これは稀なことで
絶対に起きないとはっきり言っていた
普段は繊細で警戒心が強く、人を見ればすぐに逃げていく

鹿の通り道、そこに建てたら鹿はどうなる
別のどこ…

>>続きを読む

台湾の映画祭のおかげで映画館で観られた、ラストびっくりしすぎてまだ混乱してる
不穏な展開になるまで芸能事務所の男の薄さに観客一同笑ってるところが所々あった
主人公の目が真っ黒で凄い
水は低いところに…

>>続きを読む

あいまい

半矢による人身被害ならば猟師の責任。
東京の彼を羽谷締めにする辻褄が合わない。
鹿に襲われる状況を演出して事業の白紙化を目論んだ犯行?ーどんな状況でも現代社会において「市民」として生活し…

>>続きを読む

独特な間合いがあって面白い
田舎特有の雰囲気を表しているのか、自然の中で生きる人の呼吸感を表しているのかは分からない
自然の描写はよかった
最後あれだけ振って言いたいことはこれなのか?と釈然としなか…

>>続きを読む

空間の演出力はやっぱりとても高い。
ドライブマイカーもだけど前半が明確なwantがないせいで弛んでしまう、後半は主人公が変わる?ことで和解というカタルシスができる、心が通わなそうな人たちに心が通って…

>>続きを読む

やっぱり映画っていいなと思えた。

最後の羽交い締めのシーンを疑問に思っている人を散見するけど、ふつうに「鹿にハナちゃんを襲わせることで鹿は人を襲うという事実を作ってグランピングの建設を中止させるこ…

>>続きを読む

【記録】

映画撮るのがうめぇや。まるで教科書のように巧みなカットの連続。車窓からのカメラは『ファイブ・デビルズ』を思い出させた。
地域住民とのやりとりで、「仕事」って難し楽しだねと。『悪は存在しな…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事