悪は存在しないの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『悪は存在しない』に投稿された感想・評価

「悪は存在しない」題名に惹かれた。水が綺麗な町での素朴な暮らし。グランピング施設の計画が上がる。都会から投げ捨てられるストレス。水は上から下に流れる。半矢の鹿とバランスの静かな崩壊にただ悲しい。

「水は低いところへ流れる。」
このセリフが作品内でずっとこだまする。主人公のいる田舎の村も、グランピング開発しようとしている東京のの会社も、上から下へ汚い水も綺麗な水も流れてしまっている。ただ、上に…

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5.0

全てのカットに意味がある。
だから、ただ水を汲んで運ぶだけの絵にこれほど豊かな意味合いを持たせられる。

全てのカットが計算されてる。
だから、ちょっとした破調が悲劇的な意味を持ってしまう事が素人眼…

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地元の映画バー(?)のスタッフさんに濱口監督の話をしたら本作を激推しされたので、これはまたとない機会だと思ってル・シネマに行ってきた。長回しでカメラを固定してたかと思えば手ブレみたいに揺れ動いたり、…

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P
4.0
すごい。水を汲むシーンが一番印象的だった。大手ブレショットが強い。色々読んで考えた結果、これに関しては春ヒコ土岡の考察が一番ハマったなー。
Rai
-


え...!!!
結末にただ、呆然とするばかり。

・・・
悪は存在しない。
悪ってなんだろうか。
『急に具合が悪くなる』を見たあとだからか、
それって構造のことなんじゃないかと思う。

住民が反発…

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悪は存在しない。
タイトルの通り、悪は存在しなかったし、本当に悪は存在しない。
謎に演技に惹かれ、入り込んでしまった。
圧倒されたのかどうかすらわからないほど。

気持ち悪すぎるだろ
智春
-
心に残る 人に送った文面をメモに

静かで綺麗な空気が流れているんですけどそれはありのままの空気で

でした。
問題はバランス。

質感が違う。
ありがとうございました。

水挽町の風景とか出来事とかがマジで地元すぎて、変なリアリティがあった。地元でも飲水を巡る建設反対運動とかしてたし。
物語の骨子としては、単純化すれば「都会の人と田舎の人はわかり会えない」という話にな…

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