映画を見てきた中で初めて具体的に数字をつけて評価するのが出来ないと思った作品でした、、
実際の議事録に則した映画らしく、淡々と進んでいく会議にドキュメンタリー味があります。
戦争映画を見る時に、島…
ナチスにおけるユダヤ人問題の”最終解決”方法について話し合われたヴァンゼー会議を描く。1100万人のヨーロッパ全土のユダヤ人について移送ではなく”絶滅”を目標とすることが各省庁含め確認された会議であ…
>>続きを読む様々な問題を解決するための落とし所を出すための会議として、ちゃんとしてるな〜と思いつつも話してる内容が最悪という…
混血の人も殺せばいいとなりかけてたところに、国民に大きな混乱を招かず、労働力を確保…
スーツを着たエリートたちが、社内会議のように淡々と殺戮を議論している姿が恐ろしい。戦争や独裁政治という環境がいかに人間の倫理を狂わせるかを痛感させられる。
特に「銃殺だと血を見てトラウマになるから、…
マッティ・ゲショネック監督作。
二次大戦時、「ユダヤ人問題の最終的解決」についてナチス高官らが討議を行った1942年のヴァンゼー会議を題材とした歴史映画の意欲作です。
本作は、二次大戦最中の19…
劣等人種であるユダヤ人は根絶やしにすべき。その前提を疑うことなく、いつ、どこで、どのように対処するか、効率的な方法やハーフの場合の対応などを話続ける。誰でもいいから、これは間違っているんじゃないか?…
>>続きを読む1100万人の命を左右する議題で、効率が悪いとか予算がかかるだとか会社みたいな会議が行われてて、
ユダヤ人を絶滅させて「最終解決」することを前提に淡々と話し合いが進んでいく様子が恐ろしい。
会議終…
・シュトゥッカートが反対しててオ?と思ったら強制断種を提案し出して本当にナチスは崩壊して良かったなと思った。
・そしてラインハルトとシュトゥッカートの和解シーンが文化的というか互いの家族を思いやる姿…
Constantin Television GmbH, ZDF