会話の内容で吐き気を催したのは初めて
会話劇であまりにも邪悪な内容をずっと話しているんだけど、会議モノとしてうまくて飽きないで見られる
こんな内容を飽きないで、最後までちゃんと見させる手法に驚くし…
タイトルにもあるようにとんでもないこと話し合ってる。終始まじか……って思いながら観てた。観終わったあと胸糞悪いんだけど、当時はこんな事を話し合うぐらいに戦争ってものがすぐ隣にあったんだなって思わされ…
>>続きを読むどこで人が射殺されるのかとビクビクしてたけど終始ヒューラーのための秩序が利害と衝突せずに彼らなりの論理で議論の空気も組んでいたんだと思ったし、すべて密室で終わったのが何とも言えない不気味さとメンツが…
>>続きを読む会議の内容で淡々と終わる映画だった。
ヒトラーは出てこないが、とても勉強になる映画でした。
なぜアウシュビッツだったのかずっと疑問だったけど、なんとなく分かった気がします。
こんな会議絶対出たくない…
ナチ党の中でも処刑による心理的負担が問題になっていたのは少し意外だった。
『関心領域』で、とにかく"効率よく"大勢を処理することだけを考えて設計しているように見えたので、あまり殺される側の人間につい…
(一部を除き)あの頃のドイツの社会的上層部(?)はホロコーストに対して罪悪感ないんだなぁ。それぞれいろんな立場はあれど、現代の視点から見ると、まさに史上もっと恐ろしい会議と言われても仕方ない。
お互…
倫理や道徳は脇に置いといて、ナチスドイツはユダヤ人絶滅という「崇高なる使命」のため、ソ連と大戦争をやりながら、東方拡大の過程で、それこそ合理性度外視に後方の占領地域ではユダヤ人をバリバリと虐殺してい…
>>続きを読むユダヤ人大量虐殺をどのように進めるかの会議
第二次世界大戦においてユダヤ人が強制収容され大量虐殺されたことは世界中の人が知る事実
そのような虐殺行為をどのように進めるかを決めるための会議に焦点を…
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