まさかヴァンゼー会議の映画があるとは!
親の顔より見た字面「ユダヤ人問題の最終的解決」(学んでいた頃は「的」を入れていた)の発表の場。心理的負担を軽減するための距離の取り方にまで触れるとは、もうこ…
ドイツものはドイツ語に限る。
役人言葉で「特別処理」とかオブラートに包んでる感じが怖い。
書記の女性の「この職場が好き。他よりよく笑う。」みたいなのも無邪気で怖い。
高官たちが「戦争が終わったら…
自分も仕事での会議にたびたび出席するので、席決めで頭をひねったり会議前にシンパに根回ししたり、ほかの出席者は嫌々ボヤきながら会議室に向かうとかは今も昔も変わらんなぁと思いました
今はAIが議事録を起…
冷酷に人の生死を扱う会議。
なぜ、ここまで倫理観がない結果となってしまったのか?
その過程を客観的に見て理由を考えることで、法律や三権分立など、政治や国家統治の基本原則がいかに大事であるかを学ぶ、良…
なぜこの人達はこんなことを議論できるんだろうか、と思った。
人種でひとと括りにして全員悪者にしてる意味が分からない。
過去にこんな事がまかり通っていたのが本当に信じられない。
偏った考えって怖い…
ユダヤ人の大虐殺を単純な「作業」として捉えていた冷酷さ
同じ人間とは思えないし、決して許してはいけないこと
でも映画の中で大学時代学んだ真面目で勤勉でただ淡々と目の前の業務をこなすドイツ人らしさみた…
Constantin Television GmbH, ZDF