感情を排して淡々と進む虐殺会議の光景が独特の雰囲気を持った作品であった。
各部署の有力者が集まり、自らの保身を考えつつ責任や費用の押し付け合いをしていく様子はシュールさを極めた様相を呈している。
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最後、反対っぽい雰囲気だった人が実は牧師の息子だから倫理感を気にしていたことがわかる→しかしその人すらユダヤ人の消滅には賛成で「人の手を汚さずに蒸発してくれたらよかったんですけどね」ワハハになるとこ…
>>続きを読む20260912
ワルシャワまでの飛行機内で。一度過去に観たことがあったはずだが全く記憶がなかった。全て会議で押し切る勇気は讃えたいが、退屈ではあった
1回目に観てから今までの間に多少勉強していた…
面白いという表現は憚られるが見応えのある作品だった。いつも思うけど、地球でたまたま人類の知能が高くて文明を起こして発展を遂げてきただけなのに、無意識のうちに優生思想だの混血だの、自他の間に見えるよう…
>>続きを読むこーゆー切り口の映画今までなかった
下手な戦争の描写よりも惨さを感じるわ
確かにあのホロコーストって運営側実施する側も膨大な費用投じてるもんな
各省が自分のところに負担を強いたくないという思いやまと…
この人は比較的人道的か...?って人から断種って単語が出たりガス殺を聞いて兵士のメンタルもこれで大丈夫ですねとか安心する人が出たりが1番しんどかった。ワンシチュエーションで会話劇なんだけどなんかとに…
>>続きを読む記録
一言コメント
大量虐殺の為の会議を淡々と映し出した作品。
あまりにも淡々と、ユダヤ人は死んで当たり前かのように進む話しにびっくりした。
同じ人間なのになあって…。
同じ人間がすることとは思…
Constantin Television GmbH, ZDF