普通の会議のテンションで聞いてたけど、目標に対する手段が怖すぎだった。
手段を疑問に思う者はいないし、フローとか確実性とか利害とかは気にしてて、不思議な感覚。
でも現実だったんだよな…。
ある意味悪…
雨の日に湿度の高い映画を①
ガラ悪いヤンキーが野良猫に餌あげてるのを見た時みたいな気分に何回かなった。
人間味を見出そうとするだけ無駄やね。
国ぐるみで殺されるなんていくら映画見たとて想像つかん。…
独断と偏見にみちた知識の足りない人の超個人的記録です。
密室劇に近い
ヒトラー関連でいうと
関心領域、パリよ永遠に、のジャンルにいれとく
関心領域より、現場から物理的に離れ
パリよ永遠により救…
感情を排して淡々と進む虐殺会議の光景が独特の雰囲気を持った作品であった。
各部署の有力者が集まり、自らの保身を考えつつ責任や費用の押し付け合いをしていく様子はシュールさを極めた様相を呈している。
…
最後、反対っぽい雰囲気だった人が実は牧師の息子だから倫理感を気にしていたことがわかる→しかしその人すらユダヤ人の消滅には賛成で「人の手を汚さずに蒸発してくれたらよかったんですけどね」ワハハになるとこ…
>>続きを読む20260912
ワルシャワまでの飛行機内で。一度過去に観たことがあったはずだが全く記憶がなかった。全て会議で押し切る勇気は讃えたいが、退屈ではあった
1回目に観てから今までの間に多少勉強していた…
面白いという表現は憚られるが見応えのある作品だった。いつも思うけど、地球でたまたま人類の知能が高くて文明を起こして発展を遂げてきただけなのに、無意識のうちに優生思想だの混血だの、自他の間に見えるよう…
>>続きを読むConstantin Television GmbH, ZDF