木と市長と文化会館/または七つの偶然の作品情報・感想・評価

木と市長と文化会館/または七つの偶然1992年製作の映画)

L'ARBRE, LE MAIRE ET LA MEDIATHEQUE OU LES SEPT HASARDS

製作国・地域:

上映時間:111分

ジャンル:

3.6

あらすじ

『木と市長と文化会館/または七つの偶然』に投稿された感想・評価

個人的に四季シリーズってなかなか観返す方法がなくて一度観たきりなのだが、喜劇と格言劇が終わって四季シリーズの一作目春のソナタを撮った後に撮られてるシリーズ外の作品
喜劇と格言劇とは異なることをやろう…

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dalnim
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ところどころ興味を惹く部分があったけど怒涛のフラ語に着いて行けずよくわからずじまいだった。
3.5
このレビューはネタバレを含みます

《ロメールの季節》

"もし..."

フランスの架空の田舎町の市長"ジュリアン"は町に野外劇場やプールを併設した大規模な"文化会館"を建設する計画を立てるが...
自然や1本の歴史ある"木"を伐採…

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R
-

確証はないのだが、記者がインタビューした牛飼いの老人やラストの村人たちは、役者などではなく、本当にロケ地に住んでいる一般人なのだと思う 気づいたらドキュメンタリーの画面になっていてドキッとした 映像…

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このレビューはネタバレを含みます
【記録】

政治〜。ひとえに市長の性格の良さなのだが、ゾエがたくましく、かわいい。
み
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ズレとずるずるの話。不動の木の周縁でベッド/ベンチ/インタビュー/電話線によって思うように身動きを取れずにずるずる。そのずるずるの中で(思想/対話の)ズレがある。ただ所詮人間は同じようなフレームに収…

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なんというか、自分も教師と娘が話してることしか意味がわからなかった

実際問題、自分を左翼と言う左翼、自分を右翼という右翼は存在するのか、存在していいのか

意見の違う大人が議論中に普通に笑顔を見せるのが、いっそう現実っぽいと気づいた。なぜなら、大人はそんなことですぐ…

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3.5

先日、「緑の光線」を観たばかりのエリック・ロメール作。「緑」から7年後、一番脂が乗っていた頃かな。
なるほど、作家性というか個性的な映画でした。

ロメールといえば恋愛映画のイメージを持っていました…

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3.5
田舎と都会論争

意外と現代的な内容と思ったけど、昔からずっと議論されてるだけやなと思ったw

教師の娘がすべて持っていくオチ良い

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