カラー、スタンダードサイズ。
屋外、屋内シーンとも全編がロケ撮影と思われる。瑞々しい空気感が心地好い。ラフなようでいて、ピタリと構図が決まっている画面展開が見事。
人々が愉しそうに議論をしている。自…
−配慮を掲げることで破壊が正当化される
−人は決定に従い個人的に生きられなくなるんだ
子供は必要なものをわかっている大人は醜いものを作る新しく建てる方がお金が入るから
昔はどこにでもあった柳…
個人的に四季シリーズってなかなか観返す方法がなくて一度観たきりなのだが、喜劇と格言劇が終わって四季シリーズの一作目春のソナタを撮った後に撮られてるシリーズ外の作品
喜劇と格言劇とは異なることをやろう…
《ロメールの季節》
"もし..."
フランスの架空の田舎町の市長"ジュリアン"は町に野外劇場やプールを併設した大規模な"文化会館"を建設する計画を立てるが...
自然や1本の歴史ある"木"を伐採…
確証はないのだが、記者がインタビューした牛飼いの老人やラストの村人たちは、役者などではなく、本当にロケ地に住んでいる一般人なのだと思う 気づいたらドキュメンタリーの画面になっていてドキッとした 映像…
>>続きを読むズレとずるずるの話。不動の木の周縁でベッド/ベンチ/インタビュー/電話線によって思うように身動きを取れずにずるずる。そのずるずるの中で(思想/対話の)ズレがある。ただ所詮人間は同じようなフレームに収…
>>続きを読む(C)Les Films du Losange/C.E.R