ものすごく面白かった。車内での上司と部下の会話のシーンはめちゃくちゃ笑ってしまった。鹿はどこに行くんだという問いに、別の場所にと答えたしまったところが分岐だったのではと思う。よそ者だらけの土地で求め…
>>続きを読む画作り、脚本、音楽、全てが美しい。
もはや、映画を観てる事を忘れてしまうくらい惹き込まれる作品。
役者の演技が…と言う意見を見かけるけど、もしこれで有名役者を使っていれば"映画っぽさ"が出て、逆にこ…
終盤の巧の行動で自分が如何に主観的にこの映画を見ていたかに気づく。無意識に線引きしている奴らに対して徹底的に分からせる幕引き。
山葵や鹿の死骸の視点。山の至る位置にカメラが存在している事から解るに、…
今まで観た映画で本当に1番素晴らしかったと思う
静止画みたいな映像をあんだけ引き伸ばしても飽きさせないのは長野の雄大な自然の力でもあるけどやっぱり監督のカット割のセンスだと思うし、説明会のシーンは…
日本の何処かでひっそりと起こってた(る)出来事なんじゃないかというようなお話。
先日観た「ハッピーアワー」のキャストもちらほら登場しててテンション上がった。一部を除き、ほぼ全員抑揚を抑えたお世辞にも…
主人公は猟銃が鳴ると頭の痛みを抱えて何かを思い出す。娘のシーンは常にどこか違和感があり、既に亡くなっていたのではないか?と想像する。村中でタカハシたちを貶める為に、やらなければいけなかったことなのだ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
あの、悪って、なんなんですか、、、、?????というのが見た直後の感想でした
帰り道に咀嚼して考えているんですけど、あの寝技ですごい自分の主観とか感情移入とかが全部吹っ飛んで、善とか悪とかそういう…
なんという、キャッチーなタイトルだろうか。私たちはこのタイトルを見た瞬間、反射的に脳を【伏線回収モード】に切り替える。正義と悪の対立か? それとも人間こそが真の悪だという胸糞ホラーか?だが、濱口竜介…
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