このレビューはネタバレを含みます
やっぱり映画っていいなと思えた。
最後の羽交い締めのシーンを疑問に思っている人を散見するけど、ふつうに「鹿にハナちゃんを襲わせることで鹿は人を襲うという事実を作ってグランピングの建設を中止させるこ…
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山里に暮らす人々と、そこにグランピング施設を作りたい企業との開発計画を巡る顛末を描いた作品。
よくありそうなテーマではあるが、ラストが衝撃で、えっっ!と鳩が豆鉄砲を食ったような顔で映画館を出た。 …
「それ、味の感想じゃないですよね」。まさかこんな映画で、映画館が大爆笑に包まれるなんて。というか、そんな映画だなんて見る前は思いもしなかった。
当時職場の同僚がタイトルが素晴らしいと褒めていたの…
難解なラストとして知られる本作、本題とされるグランピング場の問題は人の悲しみと、それを完全に理解できない、分かった気になっている他人との対比として大きな役割を果たしている。落ち着いて見て、ただ見た感…
>>続きを読む 「水は低い方へ流れる」
濱口竜介監督の、自然と人間、田舎の開発を巡る複雑な人間模様を描いたドラマ
EVIL DOES
NOT EXIST
舞台は自然豊かな…
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いやー、本作もすごい。不穏だけど変に村の文化を出してない感じがいい。
終盤のコテージと夕暮れの霧とかの自然美が幻想的すぎた。
芸能事務所が村の住人にボコボコにされるとこ。コンサルトのリモート会議とか…
「悪は存在しない」
評判どおりクオリティのある作品。
いろいろな楽しみ方のある映画だと思う。
雑感
タイトルで感じさせるもの
長回しがありそこはどれもよい
神話的
リファレンス?
カーヴァー「…
さすが濱口竜介。観終わってからしばらく引きずった。
言葉数少ない分、セリフ一つ一つが物語にとって重要で考えさせられる。
音楽も初めから緊張感があり、自然の静謐に触れている感覚に陥る。
ラストは父親と…
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