公開当時に映画館、先日家で弟とで計2回観たが....やはりハマグチェの中では最も中途半端な作品なのではないだろうか
グランピング場の建設が発端となり、その地域に住む人々と都会の芸能事務所とが対立し…
『ドライブ・マイ・カー』('21)の濱口竜介監督作。ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞を受賞した作品です。
冒頭からしばらくは、美しい自然に囲まれた山あいの町を舞台に、グランピング施設の開発を進めたい…
このレビューはネタバレを含みます
子役が美女すぎて、背だけ子供で恐ろしかった。あやかしのたぐい?!
子供いるのに全然目向けてなくて、いなくなって欲しいのかよってずっと思ってた。
山に行かなくても、駐車場のシーンで轢かれるんじゃない…
特段大した起伏はないのに最初から最後まで飽きないのは流石濱口竜介作品。確かに極小規模上映も頷ける程に小ぢんまりした話や抽象的なラストには首を傾げたが、今作はそれが魅力になっていたと思う。題名に反して…
>>続きを読む鑑賞後はポカーンという感じであったが、その後時間を置き、恋人とGeminiと話したら、自分の中で、あのラストの納得がいった。
地元民と会社のいわば中間管理職のような立ち位置の2人について、車内で…
ラストが衝撃なのは確かだった
まだ理解が追いつかない
処理しきれない
捉え方は自由だと監督が言ってるらしいので
いろいろ考察を読みながら
自分のなかでの答えのようなものを見つけたい。
…
このレビューはネタバレを含みます
危害を加えなければ人間を襲わない鹿。農作物を育て居住地域を増やすために自然を破壊する人間。住処を失い人里まで降りて農作物を食べる鹿。農作物を守るため、食べていくために鹿猟を行う人間。鹿猟に遭い手負い…
>>続きを読むなかなか飲み込みづらい作品。
ラスト5分前までは、よくできた作劇だなぁと観ていたのに、急に突き放された。
最後の最後で観客に解釈を完全に委ねる作品。タイトルに照らして考えさせる話なのだろうけど、よく…
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