悪は存在しないに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『悪は存在しない』に投稿された感想・評価

3.7
住民説明会のパートからすごく面白かった。対話と排斥と心の傷と暴力性。自然への調和と畏怖。
黛さんしごでき。
4.0

【野生の鹿は人を襲わない、だが…】

自然豊かな長野のある町(諏訪ナンバーエリア)にグランピング場計画が持ち上がる。
コロナ補助金を当てこんで計画した芸能事務所から送られたの高橋と黛がおこなった住民…

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No.4795

『高速道路にUターンは存在しない』

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ラストなんか見ると、あぁやっぱり濱口監督は、黒沢清門下なんだなぁ、ってのがよくわかる。

いや、ラスト…

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4.0

タイトルの意味が深すぎる。ラストは仰天した。いやまさかそんな。これこそ衝撃のラストですよ。よく「衝撃のラスト」とかいう謳い文句の作品はあるけれどたいてい衝撃じゃないんだけど、これはほんとにうわああっ…

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とても重厚で、とても丁寧に自然や動物、町と人間を描いている。タイトルの意味と落とし所を探りながらどこか心地の良い不安に包まれながら物語は進む。とても良かった。もう一度観たい一本。

山奥の集落にグランピング場建設の話が持ち上がり、細々と暮らす父娘に変化が起きてくる物語。豊かな山林、鳥の鳴き声、川のせせらぎ… ゆっくり流れる時間と大自然の風景が心地良い作品でした。静寂な展開に浸っ…

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松井
3.6

このレビューはネタバレを含みます

かなり余白のあるシーンが多い、それ故リアリティーを感じた。

高速道路の会話が面白かった。

主人公が棒読みなセリフなのがちょい気になる……

最後の羽交締めは何だったのかな。
4.0

ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞、メタスコア83の認定済傑作『悪は存在しない』(24年)観了。『ドライブ・マイ・カー』でも組んだ音楽の石橋英子のライヴ用映像としてスタートした作品。初期作同様有名な俳優…

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鹿の通り道?
最後のラストシーンが答えなのかなぁ?
それでも、悪は存在しない。
ラストシーンはそれぞれの考え、捉え方が変わってくると思います。
霧掛かる森の奥

薄暗い先から

月は無常に照す

守るべきものは人の主観
守るべきものは主観の正義

狼狽える頃には
何かの到達点が見えるのか

あまりにも難しい答え合わせ

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