おっさんの友情
監督作の中でもやや癖が強。得体の知れない何かに巻き込まれながらも、おっさん2人が青春か友情映画の様に過ごした日々の行動が言葉が、後にとてつもない結果を生む。
作中で流れる音楽がとても…
一言で言えば(綺麗でない)おじさんのブロマンスバディムービー。
白石監督の作品はどれも展開の面白さだけじゃなくて、人物描写が丁寧でPOVというフィクションを楽しむことの一つ上を行ってるな〜と観るたび…
「近畿地方のある場所について」がヒット中の白石晃士によるモキュメンタリーホラー。
「事件現場に呼び寄せられた気がする」という通り魔被害者たちを追ううち取材スタッフともども更なるヤバみにはまり込…
モキュメンタリーがそもそも好きじゃないのだ。
『クローバーフィールド』然り『不良少年』然り、モキュメンタリーじゃなければ挿入しないだろう"リアル感を出すためだけに存在するある種のダラけ"のような表現…