貴瑚に泣き、アンさんに泣き、愛に泣く。
大好きな小説の実写化があると知り、貴瑚が杉崎花ちゃんでアンさんが志尊淳はもう見る以外なかった。
この大きな物語を2時間でまとめるにはやっぱりはしょる部分も…
自分の味方でいてくれる人が1人いるだけでこんなにも強く生きれるんだな。
誰にでも言えないことはあるし、言いたくないこともある。言いたい時に言えばいいし、言わなくてもいい。
生きるということについて…
原作を読んでいて、それも苦しかかった。
映画版もやっぱり苦しい。
マイノリティとは?家族とは?
何だか色々と許したり、寛容に寄り添える人になりたい。
原作でも感じたけど、とにかく美春さんがいて良か…
2年くらい前に本で読みました。
当然ですが、映画も重かった…。
負の連鎖…。
「負」の部分を抱えた人は嗅覚が鋭く、不思議と他人の「負」の匂いを嗅ぎ取ってしまう。そして、そのような人と連んでしまう。…
どう考えても友達の女の子が良い人すぎる…すごい…
あんさんがキナコになぜあんなに気持ちが動き、たくさん動いてくれたのか、疑問はあるけどそういうのは言葉ではないんだなと思いました。会った瞬間からなん…
あなたはあなたのままでいてと言えたなら
娘でも息子でもどちらでもいいから
みんな声なき声を持ってる
誰も好きにならないはずだったのに、どうしても感情が動いてしまった
その感情は私の世界を彩…
「 52ヘルツのクジラたち」 製作委員会