52ヘルツのクジラたちのネタバレレビュー・内容・結末

『52ヘルツのクジラたち』に投稿されたネタバレ・内容・結末

回想シーンで心が苦しくなって入り込めた
ツッコミどころが最後の海辺であったのが少し引っ掛かった
新しい人生の話、最初の飲み会の場で、あの声量で話していたにも関わらず周りが誰も見てこなかった。
きこの鳴き声は52ヘルツ。耳を凝らして聞いてあげてた二人にしか聞こえなかったのかなと思った。
最初からビジュに違和感あって、志尊淳に髭はいらんよ〜って思ってたけど、そういうことかと、、、、報われなさすぎ、、、、

誰かの52Hzを逃さないようにしたい

あと杉咲花はほんとに演技すごすぎ

安さんがキナコに打ち明けていたら、と思うと切なくて苦しい。
安さんと一緒に生きてほしかった。
キナコに生きる希望を与えてくれた安さんがいなくなっちゃうなんてあんまりだよT_T
傷ついた分だけ人に優し…

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わかってもらえないからと伝えることをしないのはいけないよと思う一方で、言えないことの方が実は多いのが難しいよね。

あんさん、でもさ、魂の番って言うぐらいなんだったら信じてみてもよかったんでないの?

だいぶ前に原作を読んだことがありました。割と原作通りだったと思います。
結構イメージ通りの配役で、すんなり映像も受け入れることができました。
52の祖父(品城)の存在がボリューム上カットされた分、ス…

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原作未読で観ました。

キナコの苦労がそこまで濃く描かれていないので他の人の苦しみが目立ったなという印象です。

52を呼ぶ回数も多くはなく
またところどころ、ん?と思う部分はありました。
(無職で…

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聴かれたくない声も、聴いてほしい声もあるし、聴かれたくない人も聴いてほしい人もいるよなあ。人生難しいぜ。
家族っていうのは時には呪いになるんだ。呪いになったら抜け出していいんだ。離れていいんだよ
という言葉が印象的だった。
杏吾さんの最期はどうしてもやるせない気持ちになる。
生きてる人間の心情なんて深くそこまで考えないけど、死んだら忘れない人として扱われがちなのは失ってから気づくということなのでしょうか。
叫んでも届かない声を叫んでる人達はこの世に溢れてる。

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