レビュー(5段階)
ストーリー・脚本: 4.5
演技・キャラクター: 3.8
映像・演出: 3.5
音楽・音響: 3.5
メッセージ性・社会性: 4.5
総合評価: 3.9
キナコとアンさん、ムシ…
だいぶ前に原作を読了済み
なぞりきってない部分もあったけどそれ過ぎず、素敵な作品にまとまっていたと思う。
クジラがクジラを助け、助かったクジラがまたクジラを助け
これからは広くて暖かい海だけを…
誰にも届かない歌。
孤独なクジラが歌う歌。
安心して眠れる温かな歌。
52ヘルツ。
まだ暗い海でクジラがジャンプして、その飛沫をイトシとキナコが浴びたとこで、涙腺が崩壊。
映画として少し長めだし…
・かわいそうなキナコを助ける側であることに興奮を覚えるチカラ。キナコが仮にキャリアウーマンになって活躍してもきっと喜ばない、弱いままでいてほしいだけ。
・アン家と霊安室でアンを殺したのは自分だと思う…
小説読んだからついでに見てみた。
主人公がネグレクトされてる少年に対して興味・関心を示す過程が、小説と比較して薄く、なんでここまで構いたがるねんとはなった。けど、杉咲花や志尊淳の演技は素敵。
ただ…
原作読み終えて即視聴。キナコが花ちゃんで良かった。アンさんを最後見つけるシーンお母さんの叫び声で全てを察する花ちゃんの演技に見ている側も息が苦しくなりそうな程。誰かの52ヘルツの声聞き逃さないように…
>>続きを読む他のクジラたちよりも少し高い、「52ヘルツ」の鳴き声を持つクジラ。そのわずかな周波数の違いによって、どれだけ叫んでもその声は仲間に届かず、広い海の闇に溶けていく——。本作は、そんな誰にも届かない「声…
>>続きを読む原作がギュッとされている節はあったけど、ぼろぼろ泣いてしまった。
残酷かつ希望のある衝撃作であり、傑作。しばらく放心してしまう。
絶望しているときにこそ、原作含めこの作品を観てほしいです。救われ…
めちゃ泣いた
クジラたちはみんなのことだったんだと思う
安吾のようにみんながみんなの知らないところで鳴いてるのかもしれない
子供を引き取るなんて出来るのか?と思ったけどどうなんだろう
みんな幸せにな…
心の機微を折々に表現していてわかりやすかった。ただ繊細なテーマだからこそ、もっともっと丁寧に、描いて欲しかった。
アンさんの絶望も痛いくらい伝わってくるし、その先のことも。それでも、必死にもがいて、…
「 52ヘルツのクジラたち」 製作委員会