親が精神崩壊し、子が虐待されたりヤングケアラーになったりする家庭環境の映画をいくつか見たが、本当にいたたまれない思い。そこから救ってくれたアンさんもまた、孤独な悩みを抱えもがき苦しんでいた。そんな悩…
>>続きを読む52ヘルツのクジラ(自分の声が他のクジラに聞こえない)のような、
心の中で助けを求めつつ押さえ込む登場人物
・虐待される子ども
・虐待からの介護を負わされる女性
・トランスジェンダーの大人
そんな…
きなこは、自分も虐待を受けていたから愛の状況が分かるのに、母親に面と向かって話しに行って、愛の傷を一つ増やしてしまったり
安は真っ直ぐすぎるが故に、手紙に律儀に名前を書いてしまって復讐されてしまった…
愛に飢えた人間たちの叫びに強く心を打たれた
似合わない髭に違和感があったが、
きっとそれは安吾にとって男として生きていくことへの証明であり、自分を守る装備だったのであろう
杉咲花の演技が素晴らしい作…
「52ヘルツのクジラたち」というタイトルが映し出される最後のシーンが、綺麗で美しくて、暗く辛いテーマを描いた内容との対比に鳥肌が立った。
原作を読んだのが少し前だったこともあり、あまりトランスジェ…
貴瑚と比べると周りの大人に甘えられる環境があり、アンさんとは違い性同一性障害でもない私には分からない世界。家庭環境があまりにも違う相手と人間関係上手くいくことあるのかな?私には想像できない。アンさん…
>>続きを読む人にすることは自分がしてほしいことの裏返しだって聞いたことあるけど、アンさんも自分の聴こえない声に気付いて欲しかったんだろな もちろんキナコを大切に思う気持ちも見返りなく本当だと思うけど
心のどこか…
「 52ヘルツのクジラたち」 製作委員会