杉咲花ちゃん作品にハズレはない!と思ってる。
伏線がいろいろ散りばめられてて、後半わかった時の悲しさというか苦しさすごかった。何気ないことばで相手を傷つけてしまうんだなと思った。
何よりも悪役が悪役…
どの登場人物も繊細に描かれていて丁寧で美しかった。特に、苦しみを一人で抱えながら生きる杏さんの描写が頭に残る。
私の周りには、女性同士で付き合ってる友達がいるからか、私は杏さんがキナコに思いを抱いて…
声にならない苦しみに気づいて助けてって声をあげる側もその助けてという声に手を差し伸べて引っ張る側もすごく大きな覚悟が必要だし他人の悲しみや苦しみに本当の意味で寄り添うことができる人間は希少だと思う。…
>>続きを読む良い話だった。
マイノリティの境遇、そしてその恩や恨みが連鎖していく様子が丁寧に描かれていた。
概要
ある事情から田舎に引っ越してきたキナコはある日虐待を受けている少年を見つける。彼の母親と会い保…
最初志尊淳の顎髭が違和感で気になってしゃーなかったけどあとあと辻褄が合った
タイトル回収が秀逸
くじら「たち」と複数形である理由が最後にちゃんと答え合わせする感じでタイトルが出てきてよかった!
あと…
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