キャストが意外。小説だとキナコはもう少し派手で、アンさんは丸顔の男性。
キナコの過去、アンさんの心情の変化の描写が端折られすぎていて感情移入しにくい。キナコはトイレで生活してたんだよ。弟もいた。
…
おー。
面白かった。
ただ原作小説から映画にリライトするにあたって、お母さんとアンさんの再会の差異は、母に与えるダメージに別の意味が帯びてくるようで、ちょっと。なんかモヤモヤしてしまう。
あとこれ…
このレビューはネタバレを含みます
自分の人生を家族に搾取されて生きてきた女性・三島貴瑚。ある痛みを抱えて東京から海辺の街の一軒家へ引っ越してきた彼女は、そこで母親から「ムシ」と呼ばれて虐待される、声を発することのできない少年と出会う…
>>続きを読む《小さなお子さん連れて帰って来たって》
〝知らん言いよるやろ!私には子どもはおらん!〟〝うちで着替えてもらおうとしたら全身アザだらけで〟〝それ、私がやったっち言いよる?〟(激怒しビール🍺を浴びせる)…
「 52ヘルツのクジラたち」 製作委員会