52ヘルツのクジラたちに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『52ヘルツのクジラたち』に投稿された感想・評価

3.0
メンタル落ちてる時に見たら、普通に病む。

貴方の叫びが誰かに届くと良いな。
2.4

このレビューはネタバレを含みます

だいぶ前に原作を読んだ(内容はほとんど忘れている)おもしろかった記憶がうっすらあったのです観てみた。

本の方がもっとハラハラした記憶があったけど。ちょっとパンチ不足の気がします。
結局、あんごの身勝手な嫉妬により、みんな不幸になったのでは。
子供はペットではない。
主役の演技はいい。

52ヘルツのくじら「たち」
あんさん(志尊淳)のヒゲがちょっと違和感だったのが、納得。
「魂のつがい」
「つがい」がオスメスのペアのイメージなので、心の拠り所はたった1人でなくても良いのではないかと…

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個人的にこういう不幸の盛り合わせみたいな映画はどうしても好きになれない。
まぁミッドナイトスワンに比べるとまだ希望というか救いがある結末なのは良かった。
あと演者さんはホントにみんな良い演技だった。

このレビューはネタバレを含みます

虐待、ネグレクト、DV、トランスジェンダー……さまざまな理由で心をスポイルされた人たちが人間らしさを取り戻したり、取り戻せなかったりするお話。主人公(杉咲花)の心情はわかるが、まわりの登場人物(とく…

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3.0

児童虐待、ネグレクト、DV、LGBTQなど多くを描き詰込みすぎてる

自分は最初は同じ境遇の人であれば、同じ声は聞こえる。ほかの人たちには聞こえない。
タイトルが敢えて「たち」なのは同類であれば分か…

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3.0

このレビューはネタバレを含みます

原作は去年に読んだんやけど、虐待がテーマでいろいろとしんどすぎる内容てんこ盛り…あんまり響かへんかってん…。

だから映画は敬遠してたんやわ…。
やっと観たけど…あんまりハマりませんでした。

それ…

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本屋大賞受賞作の映画化作品。訳あって海沿いの田舎町に引っ越してきた貴瑚(杉咲花)が、ネグレクトと虐待によって声を出せなくなった少年と出会うエピソードから始まる。

序盤の早い段階から「魂のつがい」と…

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3.0

 ネグレクト、児童虐待というテーマと並行してトランスジェンダーの悩みを交錯させた進行。
 杉咲花は、前作「市子」に続き中々の生立ちを背負った役だな…感情が抑えられず感極まってしまう演技はホントうまい…

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