独特な音楽性でたくさんの人に影響を与えた加藤和彦さんのことを知るチャンスです。
なかでも「生きづらさもあり苦しんでいた。」ということを知り、そのなかでたくさんの名曲を生んだ感性がすごい。
音響、…
7/14山形フォーラムで「トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代」を観てきました。
加藤和彦といえばフォーククルセダーズやサディスティックミカバンドぐらいしか知らないので、さまざまな知らないことが描…
「フォーククルセイダーズ」「サディスティックミカバンド」「おらは死んじまっただ」「あの素晴らしい愛をもう一度」の人である、しか知見がないくらい、加藤和彦氏に明るくなかったのですが、それでも充分に楽し…
>>続きを読むだいぶん前に観賞していました。
仕事あがりに、ワインを持ってキノシネマに滑り込みセーフ。他の方のレビューを見ていたら、観客数も多く中には映画のラストで拍手がおこった劇場もあったそうですが、上映終了間…
加藤和彦というアーティストを知っているようで知らなかった。
それでも、たくさんの知っている曲があって、その曲たちを作った人物をゆかりのある人々のインタビューだけで構成されていく。
それぞれから見…
あれもこれも加藤和彦だったの?という驚きもあり、表舞台に立つ人がたくさん出てくるのもあり、オーソドックスな構成のドキュメンタリーながら飽きずに楽しめる。もっと加藤和彦の作品を聞いたり色々調べてからも…
>>続きを読む音楽、ファッション、料理、色んなことに造詣が深い人だったんだな。
ミカバンドの初期にピンクフロイドが使ってたPAシステム、奥様のミカさんにねだられてロールスロイスを購入したりして、この時点でだいぶ…
この映画を観ようと思い行った人には100点なんじゃないかな?そういう作りだと私は観て感じました。だから、そうじゃない人には絶対にお勧め出来ない作品です。
自死された事を美化したコメントが(1人だけだ…
c2024「トノバン」製作委員会