地獄に堕ちた野郎どもの作品情報・感想・評価・動画配信

「地獄に堕ちた野郎ども」に投稿された感想・評価

Harigane

Hariganeの感想・評価

3.7
<あらすじ>
1976年に結成され、ロンドンの3大パンクのひとつに数えられるパンクロックバンド「ダムド」。
数々のメンバー交代、解散、再結成を繰り返しながら現在も活動を続ける彼らの40年の歴史を追ったドキュメンタリー作品。

<感想>
U-NEXT配信終了間際の駆け込み鑑賞💨

パンクロック、大好物なんです🤣♬
学生時代にパンク・メロコアブームというのがあって、「グリーンデイ」の影響を受けてバンドを始めました🎸
そこからのルーツで「ラモーンズ」や「セックス・ピストルズ」、「ダムド」といった初期パンクもかなり聴いてました😆🎶

ギターは低い位置で、無理してでもダウンピッキングで弾く🎸💥
当初この変な根性論を真似て腱鞘炎にもなったこともありました😵‍💫💦
懐かしい思い出です😅

セックス・ピストルズ、ザ・クラッシュと共に3大ロンドンパンクのひとつに数えられながらも、他のバンドと比べると知名度としてはそれ程大きくないこのバンド🤥
「最高のアルバムを作った後に俺たちの中で誰かが死ぬか交通事故に遭って早死にしていればな…」
ダムドのメンバーのこの言葉が凄く皮肉に感じて、印象的でした🫢

確かにヒットアルバムを作った後に亡くなる事で伝説化されることってありますよね💫
長く続けているとそれが当たり前になってしまい、希少価値を感じない✨
それでも40年以上も続けてるのは素晴らしいことだと思います😁
行き詰まることも何度もあっただろうし、それでも続けてこれたのは強い信念があったからこそだと思います🎶

「ダムドの音楽は強盗が逃げる時のBGMにぴったりだ」
この台詞には笑いましたね🤣
なるほど!と凄く納得しちゃいました😅

最近では趣味も変わっつこういったパンクロックを聴く機会もかなり減ってきましたが、今でも久しぶりに聴くと凄くテンションが上がるし、バンドをやりたいと思うきっかけになったパンクバンドは今でも大好きです😆🔥
パンクが好きでダムドも好きなので鑑賞したら更に好きになった。いやもう最高。めちゃくちゃかっこいい
chanmasu

chanmasuの感想・評価

3.8
キャプテンカッコ良かった。トイレで話したエピソードが衝撃的。ダムド、知らなかったな。sex pistolsよりも泥臭さを感じました。
メンバーそれぞれのキャラ、ここまで強烈だったとは。。そんな中でも、キャプテンはやっぱりカッコいい!
カオチ

カオチの感想・評価

3.0
ニニニ

観てると辛いかなぁーって思ってたけど
彼らは楽しそうで
ま

まの感想・評価

3.5
確かに、ピストルズやクラッシュに比べると僕もあんまり聞いてこなかったバンドではある。
でもめちゃくちゃ格好いいな、とくにボーカルのデイブ。
baby

babyの感想・評価

4.0
めちゃくちゃ観てよかった。
一瞬でキャプテンの虜になった。
彼らのことをこの映画で少しでも
知れたことに心から感謝。

音楽は仕事だと思ってない。
俺たちは永遠の不良少年なんだ。
バンドを始めた頃のまま、16、17歳
だから精神年齢はそのまま

って言ってる姿に羨ましくなった。
中途半端な人間だよって言ってたり
するけど、こう言い続けること自体
中途半端人間にはできない。
彼の心の中が異常にキラキラして見えた。

最近音楽系のドキュメントを
見漁ってるけど口を揃えてお金の話に
なる。こんなにも名が知れていて
ファンもいて、レコードは高価な取引が
続く中なかなか名前と直結で金銭面が
繋がらないのが悔しい。
それでも彼らは音楽を続けていて
その奉仕力というか、エネルギーは
いつ見ても聴く側、見る側に
力を与えてくれる。

damnedの曲、今日から毎日
リピート確定。
KKMX

KKMXの感想・評価

3.6
 ポーグスのシェインのドキュメンタリーを観たので、なんとなく観たくなり鑑賞。個人的にはまったく思い入れの無いバンドで、1stと『マシンガン・エチケット』をチョロっと聴いたくらい。あとは『マシンガン〜』がミッシェル・ガン・エレファントの元ネタになってる程度の知識のみです。

 そんな馴染みのないバンドでしたが、観終わっても、あんまりよくわかんなかったですね。特にファンになるわけでもなく、嫌いになるわけでもなく。

 とにかく、ダムドというバンドはキャラクターやバンド歴がカオスで、時期によって音楽性も変わるみたいなので、全体像を把握できません。同時代でも、ピストルズやクラッシュ、ジャムとかハートブレイカーズは全体的なまとまりがあり(バンド=中心人物というケースも多い)、こんな感じか〜とイメージできますが、ダムドは不可能ですね。とっ散らかってる。
 ダムドはしきりに売れないと言ってましたが、その理由はまとまったイメージを抱きづらいからかもしれない、と思いました。ボーカルのデイヴのゴシックなキャラを前面に出した80年代は商業的に成功したみたいですし。やっぱりイメージを抱けないと、正体不明でとっつきづらいのでは、と感じました。


 一方で現在も現役バリバリのダムド。オリメンはボーカルのデイヴとギターのキャプテンだけになりましたが、2人とも楽しそうです。デイヴは私生活を明らかにしていないらしく、キャプテンもこれだけ長く一緒にいるのにデイヴのことをよく知らない様子。また、デイヴの吸血鬼キャラというのもイカれていて、かなりの変人で好感持てました。80年代のデイヴはなんとなく池田貴族みたいな雰囲気で面白可笑しかったです。
 キャプテンは超絶陽キャで、ファッションが楳図かずお先生のようであり、アタマのおかしさが伝わってきて最高!ダムドが売れない理由として、ライブの大半でキャプテンがケツを出してるから、という分析があり爆笑しました。
 フロントの2人は見事なまでにキャラ立ちしてますが、やっぱり統一感がないのでなんかガチャつきます。
 また、キャプテンとドラマーのラットの仲はかなり険悪でしたが、やはり原因はカネ。だいたいバンドは印税でモメる印象があります。ひとりで曲書きまくっているのに印税をメンバーで割っているという説のある桑田佳祐はマジ偉大!


 曲はニューローズとかラブソングとか、ダムドクラッシックはやっぱりカッコいいですね。メインソングライターが早々に脱退していたのは意外で、その後もそれなりのクオリティの曲を量産できたのはすごいと思いました。
 しかし、ピストルズもメインソングライターのグレンが早い段階で居なくなっており、ロンドンパンク界隈はバンドの中心人物とソングライターは別のケースが多いような。普通ならば考えられないと思うんですけどね。不思議だ。

 これを観た翌日、出勤のときにダムド聴こうと思ったけど、やっぱりミスフィッツ聴いちゃった。嫌いじゃないけど、ファンにはなれないわ〜。デイヴって声とゴス感はダンジグに似てんだけどね。
alf

alfの感想・評価

3.4
ダムド。
'76〜進むもんですねー
“犯罪のBGM”ってピッタリ!
ニニニ熱い。

【拍手をもらってやっと並のレベルになれる】

パンクでございました。
ハタケ

ハタケの感想・評価

3.7
いろんな人が出てきて誰が誰だかわからなくなった時があったので、あとでもう一度観たい。

人間同士だから色々あるよね。メンバーチェンジもするよね。
…と思いながら観てたけど、結構そういうことあけすけに話すんだね(笑)お金のこととかも(^_^;)


トイレ掃除のくだりは何なんだw

あとファン(?)のおじいちゃんが微笑ましかった。

ライブ前の「あの曲はやりたくない」に対して「作った時に言え」って言ったのも笑った。


ボーカルのデイヴ、かっこいいというか美しい。歳をとっても。キャラもなんだか謎に包まれていて惹かれる。


ダムド、ラジオやサブスクでサラッと聴いたことがある程度なので、真面目に聴いてみようと思った。

最後のライブ映像かっこいい!
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