地獄に堕ちた野郎どもの作品情報・感想・評価・動画配信

「地獄に堕ちた野郎ども」に投稿された感想・評価

いやー!最高で最低のドキュメンタリーオブミュージック。わたしはキャプテンセンシブルにシンパシーを覚える。シンパシーフォーザデビルbyRS.
今年、オリジナルメンバーでライブされるそうなのでもう一度見たくなってきた
バンド「ダムド」のドキュメント。
あああ…これは一見さんお断り感すごい…
タイトルでカッコよさげ〜と軽い気持ちで借りた私が全面的に悪い。

2018.02.14レンタルDVD*字幕
1st.アルバムと同じ邦題なのはズルくないかい?(^_^;

作中全然有名じゃなかったと散々揶揄されてるけど、自分の仲間内では一番有名だったU.K.三大パンクスの大御所【 The Damned 】のガシガシにメンバー内の軋轢が有る頃に制作のドキュメンタリー。

ノイジーだけどメロディアスで(パンクにしちゃ)抜きん出たテクのコード進行と、重厚で攻撃的 且つ正確なラットの(パンクにしちゃ)高速ドラミング等は初心者向け『Ramones』や『Pistols』等と違ってギター覚えたてのガキんチョの頃にはコピるの目茶苦茶難しかったなぁ~…(^_^;

とりあえず『neat neat neat』から突っ込んどくか?…ってのが卑怯…(誉め言葉)

しょっぱなレミーにクリッシー姐さんのインタビューから始まり、ルー・エドモンズやスティーヴ・ディグルにジョン・モス!(笑)も皆すっかりおじいちゃん~👴

版権や著作権問題、銭絡みの確執など、かなりブラッキーな内ゲバドキュメンタリーでなかなかシビアな内容だった!

自分もアルバム一作目オリジナルメンバーが一番インパクト強いかな~☺️

コロナのバカヤローのせいで奇蹟の再集結のオリジナルメンバーによるツアーが延期になってしまったが、立ち消えせずに是非とも実現して欲しいなぁ~(^^)

…まぁ、銭の為なんだろうケドね~💰️
lamf666

lamf666の感想・評価

3.7
とっちらかることなく纏まってる良いドキュメンタリーだった!
Damnedは好きだけどあまり人間的なところにフォーカスしたことはなかったのだ。

ラットスケイビーズはクレイジーなパフォーマンスで最高だけど意外にも結構ドライな性格っぽくて、キャプテンセンシブルはとにかくお茶目で最高だけど意外にもインタビューはしっかりしていた。
この2人の軋轢が相当大きい物だったとは…残念!

キャプテンの嫁さんが日本人だからか近年の来日のシーンが多々あります。
あと世間的なイメージだとどうしても1〜3枚目が印象強めだけど80年代NW〜ゴス入った時期もちゃんと触れてるのが個人的には嬉しい。
さわ

さわの感想・評価

-
ラットが「ドキュメンタリーなんてどうでもいい、生きるのに精一杯なんだ。止まらないで前に進むだけなんだよ。俺たちはレコードを出しただけ。世界なんて変えてない。」といったのが最高にロックだと思ったぜ。
うんちをフォークとナイフで切る話を楽しそうにしてるおじいちゃんキャプテンが面白かった。
わたしは好きだよ、ダムド。
2021年、Life goes on とAlone again orを聴いて世界変わりました。最近ダムドしか聴いてないです。
思ってたパンクバンドじゃ全然なかった…私はまだまだですね師匠。

メンバーめっちゃ語るし、キャプテンのトイレ掃除の話やばいし良い映画でした。初めてメンバーちゃんと認識できたかもしれない。
英国パンクの3大バンド
ピストルズ、クラッシュ、ダムド
後はストラングラーズ、ジャムを加えて5大バンドと言う人もいます🎵


今回は世界で最初のパンクのEP「ニュー・ローズ」を発売した今も現役バンドの「The Damned」のドキュメンタリー


昔、故郷で「エルヴィス・プレスリー」のコレクターの知り合いがいてその人からニュー・ローズのオリジナルEP買ってくれないかと言われて購入しました💿
今から考えると本物だったのかどうか。。😅


余談ですがその知り合いはかなり変わっていてエルヴィスの日本有数のコレクターで有ると共にこの作品でもインタビューで登場する元ジェネレーションXの「ビリー・アイドル」の熱狂的ファンでも有り日本の「SION」のファンでもあって特に自主制作で作った「新宿の片隅で」は他の人に聞かしたくないといって同じレコードをコツコツと集めて何十枚も持っていました。。😅
自主版なので千枚有るのかな全部集めたいといっていたけど。。
今も集めてるんだろうか。。


世界で初めてパンクのEPやLPを最初に発売したにも関わらずピストルズやクラッシュに比べると知名度が格段に低い

何故知名度が低いのか?商業的に成功していないのか?その謎を探るべく「モータ・ヘッド」のレミーのドキュメンタリーも手掛けたウェス・オーショスキー監督が何年もバンドに密着して撮られた作品

内部分裂やメンバー間の確執、出入りの激しさ、パンクに拘らない曲調の変化など様々な問題も赤裸々に綴っている
特にオリジナルメンバーが2人づつに別れていたとは。。
最初はベースで後にギターになる赤いベレー帽がトレードマークのキャプテン・センシブルがずっとリーダーで他のメンバーが入れ換わっているのだとばかり思っていた😅
失礼ながら初めて知ることばかりで興味深かった👀‼️

各メンバーの確執もお互いの視点から話しているのが画期的で凄いし面白いなと思う
アイツが出演するなら協力しないになるのが普通だが😅笑
みんなクセあるのがよく分かるし何と無く売れないのも分かった😁

でもファーストアルバムは大好きなニック・ロウがプロデュースしたこともあって今でも聞き返します☺️
「ニート・ニート・ニート」はニック・ロウとデイヴ・エドモンズがやっていたバンド「ロックパイル」の「ハート・オブ・シティ」が参考にされてると思います🎵



キャプテンの言葉

精神年齢は16、7才のままさ
だから昇進を気にしたり
住宅ローンで悩むこともない
俺はこんな感じで中途半端に生きてる

還暦を迎えたパンカー❗
愛すべきロクデナシども😃
missu

missuの感想・評価

4.2
PisTOLSやclashなどのドキュメンタリー映画は色々観てきたけど、DAMNEDが最高にcoolでnoisyでcrazyな真のパンクバンドだった。

色んなバンドが再結成するけど、だいだいがちょいダサオヤジになっててガックシするけど、ダムドはオヤジになってもかっこいい。また、ワールドツアーやらないかな〜
アー君

アー君の感想・評価

2.7
偶然公開される情報を知ったので、仕事帰りに映画館で観に行きました。CDもほぼ持っているからメンバーの肉声を雑誌ではなく映像で観ることができて良かった。それにしてもバンドを続けるのは大変なんだな。

Just for you here’s a love song.
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