ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールドの作品情報・感想・評価

「ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」に投稿された感想・評価

nao0627

nao0627の感想・評価

3.5
映画館にも観に行ったけど、途中インターミッション挟むくらい長かった。
ジョージのソロ活動や本人のことはあまり知らなかったので、あぁ、こんなに自分の世界を持ってる人なんだなという新しい発見がありました。
大好きすぎて思い出すだけでキュンキュンする😍😍😍❤️❤️❤️
N

Nの感想・評価

3.2
ギンレイホールでオールナイト映画した時にEight Days A Week観た後に鑑賞。
ジョージのソロに関しては少し勉強不足でした。
出直そう。
【ミック・ジャガーとジャック・コーエン教授】


『ビートルズのライブを生で観た感想』を、コーエン教授(誰?)がミック・ジャガーに伝えています。【TVの討論番組?】


『教授は見るからに保守的な風貌』であり、『ビートルズのライブには品がない!彼らに熱をあげる女性たちも同様だ!』的な事を言って批判しそうな感じです。


一方、『聞き手のミック・ジャガーは不機嫌そうな表情』を浮かべており、『教授が下手な事を言えば今にも激昂しそう』です。【既に激昂している?】


その予想に反し、『教授は非常にユーモラスな表現でライブに酔いしれる女性たちの姿を説明』し、ミック・ジャガーは思わず表情を"緩め"ます。


『ギャップは武器』であり、人を魅力的にさせる強烈な"スパイス"です。
nanami

nanamiの感想・評価

4.0
ビートルズのメンバー・ジョージハリスンの生涯

ビートルズの話題になるとジョン派?ポール派?と聞かれることが多いけれどこの映画を見てやっぱり私はジョージが好きだと思った
Matsuzoh

Matsuzohの感想・評価

4.7
曲はラジオ等で何十曲も知ってると思うけど、それ以外あまり詳しく知らなかったビートルズ

第3の男、ジョージ・ハリスンについては、ソロのヒット曲を何曲か知ってたものの、地味さゆえに、つい最近までベーシスト?と思い込んでたほど無知でした😅

そんな無知でも大丈夫かしら?と思いながら見たこのドキュメンタリー、3時間半と長いけど、それ故に丁寧だし、無知な僕でも入りやすい、間口の広いつくりだと思いました
そしてさすがマーティンスコセッシ監督、テンポよい作りで、退屈しない

「ノルウェーの森」とかでシタールが入ってたり、ビートルズのインド音楽への接近は知ってましたが、それもジョージによるものだったんですね~
インド音楽も好きなので、そのへんも堪能
しかも「ちょっと取り入れてみました」という感じではなく、音楽のみならず精神世界・宗教的なところでもがっつりインド的なものにハマってたり、いろいろと興味深い軌跡でした

世界的なファンの熱狂の渦に巻き込まれてからの精神的なところを大事にした生き方、がんで逝った先輩でもあり、いろいろと感じ入るところがありました

いや~、これは見てよかった

すっかりジョージを身近に感じるようになりました
もともと好きな人ならこれは最高でしょう
marika

marikaの感想・評価

-
ビートルズの中なら誰が好き?ってお馴染みの質問、私はやっぱりジョージなんですよね。
〝進めジョージ。羽ばたけ、自由になれ〟

マーティンスコセッシ監督によるビートルズのジョージハリスンを描いたドキュメンタリー!
「ガーディアンズオブギャラクシーvol.2」や「KUBO 二本の弦の秘密」、「バリーシール アメリカをはめた男」など、去年観た映画はジョージハリスン関連の曲を耳にする機会が多かったですね!
最近でも「バックコーラスの歌姫達」で〝ジョージのワーワーのコーラスは楽しかったわ(´▽`)〟のシーンがすごく印象的でした!
それらの影響もあって個人的にジョージハリスンブームが到来してたのでこの度鑑賞!



個人的にはやはりビートルズの中でもジョンレノンとポールマッカートニーという強烈な存在を前に霞んでたイメージもあって、
ジョージハリスンとリンゴスターは地味な印象でした。


しかし、ジョージハリスンの才能はもちろん人間的な魅力にも気づかされる、
愛し愛された彼の人間としての魅力の詰まった作品でした!






前半はビートルズ時代がメイン。
全盛期のファンの熱狂ぶり怖っ....笑
本当に世界を支配した凄まじいバンドだったのを再認識|ω・`)オソロシヤ
懐古主義のおっさんではありませんが、やはりビートルズってすごい....


そして、ジョンとポールの後ろで苦悩する姿も描かれています
才能があってもなかなかうまくいかない。
辛かったんだなぁ...



後半はソロに転向してから、
のびのびと自身の才能を発揮させるジョージが。

〝どんな朝でも夜明けの時は続かない
全ては移り変わるから
すべてはすぎさるものだから〟
ビートルズ解散は観てて色々複雑でした..


しかし
〝人生一度しかない。変わらなきゃ〟と
ものすごくイキイキと前に進み始める姿は観てて励まされました!
意志の固さみたいなのも凄まじいひとだったんだなー


ただ中盤のラヴィシャンカールと出会ってクリシュナ信仰に傾倒していくのはどういうテンションで観ていいのかよくわかりませんでしたが...笑
そしてノラジョーンズがラヴィシャンカールの娘さんってことにむちゃくちゃ驚いた!




インタビューで出てくる関連人物もポールマッカートニーやリンゴスターはもちろん、エリッククラプトン、フィルスペクター、ビリープレストン
、トムペティ、ジェフリンと豪華でした!

あと、クラプトンの名曲「いとしのレイラ」のモデルになったジョージの前妻パティさんは初めて映像で観たんですが、この大物2人が狂うの納得!かわいい!



そして映画製作に傾倒してた頃のシーンでは
モンティパイソンのエリックアイドルやテリーギリアム、マイケルケイメンも出てましたね!



以上「ジョージハリスン/リヴァングインザマテリアルワールド」!
3時間以上ある長いドキュメンタリーですが、ぶっ続けではなく前半と後半で分かれてますのでご安心を!笑
ビートルズファンはもちろんですが、自分みたいなニワカでもかなり見応えありました!


ちなみにジョージハリスンだと
wah-wahが1番好きです!
オススメです!


あとビートルズ関連だと「ノーウェアボーイ」というジョンレノンの伝記映画もオススメです((o(´∀`)o))
2001年に58歳で他界したザ・ビートルズのジョージ・ハリスンの生涯を追った、マーティン・スコセッシ監督2011年のドキュメンタリー。スコセッシ監督はザ・バンドの解散ライブを記録した「ラスト・ワルツ」(1978年)や「ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム」(2005年)、「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」(2008年)など、名だたるロックミュージシャンの音楽映画を手がけているが、この作品は、その実績を買われてか、ジョージ・ハリスンの未亡人、オリヴィア・ハリスンから直々に依頼されたという。それだけにジョージ・ハリスンの未公開写真やプライベート映像がふんだんに作品中には使用され、上映時間も3時間28分にも及び大作となっている。

全体は二部構成となっているが、興味深いのはザ・ビートルズ解散以後のジョージ・ハリスンを描いた第二部。精神世界へと傾倒していく彼の内面や交際範囲の広かった私生活などを、綺羅星のごとく並ぶ関係者の証言で明らかにしていく。エリック・クラプトンやポール・マッカートニー、リンゴ・スターなどはもちろん、映画監督のテリー・ギリアム、F1ドライバーのジャッキー・スチュワートなどが、ジョージ・ハリスンのミュージシャン以外の素顔なども語っている。タイトルはジョージ・ハリスンの2枚目のソロアルバムに由来するものだが、強くインドに惹かれていたジョージ・ハリスンを、まさに象徴するものであり、この作品を表すには誠にふさわしいものだ。

個人的には前妻パティ・ボイドと不倫関係となったが、それども友人関係を続けたエリック・クラプトンの証言や、ジョージ・ハリスンの2番目の妻で、この作品の製作者にも名を連ねているオリヴィア・ハリスン、そして息子のダニー・ハリスンの家族としてのエピソードなどが興味深かった。日本では劇場で期間限定公開されたということだが、3時間28分のこの作品、配信で自由な時間配分で観られるのはとてもありがたい。
こう

こうの感想・評価

3.6
ビートルズ関連のドキュメンタリーは多数見たことあるけど毎回新鮮で新しい発見があるなぁ。

ジョージのビートルズ時代やその後の人生について掘り下げられていて、音楽の入れ方とかもすごく心地よい。
さすがスコセッシ!

最後のリンゴの話とか良かったです。
>|