ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールドの作品情報・感想・評価

「ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」に投稿された感想・評価

最首

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1.7
ビートルズが元々好きでないと観られないと思う。
面白さというかこの映画を通して情報収集をした感覚。
ゆう

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4.0
天才と呼ばれる人と一緒にいるのが好きだったジョージ。

それはジョージ自身ジョンやポールに負けず劣らずの天才だったからだろう。
umi

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4.0

私は大体多くを語らない人を好きになるので、ビートルズ全盛期に生まれていたらジョージが好きだったと思う。
hijikaty

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4.0
これはすでにジョージハリスンを好きな人がより好きになるための映画。

だからクラプトンとの三角関係やビートルズ時代の逸話の数々は今更なので結構さらりとしている。
そんなことよりスライドを重ねまくる話やエリックアイドル登場はニヤニヤしてしまうし、例のアメリカツアーは痛々しいし、全編を通して語られる神との向き合い方、、最期の瞬間、、全てがもうまさに慈愛の輝き。。

我が道を行くボブディランを何度もイベント呼んだりバンドに入れたり簡単にできる人はジョージ以外にいない。
Yukiko

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3.8
2018年11月25日
『ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・
マテリアル・ワールド』 2011年製作
監督、マーティン・スコセッシ。
他の監督作品に『シャッター・アイランド』
『ウルフ・オブ・ウォールストリート』がある。

元、ビートルズのメンバー、リードギター。
映画の前半はビートルズ結成の頃のこと、歌がヒットし、
それらの歌がジョンとポールの作るものばかりで、
ジョージは少々焦りを感じるようになっていく。
インドの楽器のシタールを習い、習得するまでが一部。

二部は、ジョージが宗教的なものに惹かれ、精神の
昇華に熱心だったことや、ビートルズを解散した後、
個人としての自分が作った歌での活動、他の
ミュージシャンとの交流を描いている。

ジョージ・ハリスン自身のインタビューや、交流して
いた方々、ポールやリンゴ、エリック・クラプトンの
言葉がフィルムや写真で入るドキュメンタリー映画。


しかし、3時間30分は長すぎると思います。
観ていて中だるみのような部分があったし、もう少し
短い方が良いような?

ジョージは宗教的なものに傾倒し、精神面での修行活動を
続け、それらを曲作りに活かし、ヒット曲を作った。
ビートルズ時代「サムシング」「ヒア・カムズ・ザ・サン」
解散後は「マイ・スィート・ロード」

笑った点…ジョージの言葉にヒッピーが集団でアップル社
を訪れ、その建物に住み着き、業を煮やしたジョージが
穏やかに「来た者は去る」と言えば、皆黙って帰って
行ったと。
もの静かで、穏やかな性格の良さが語られています。

ラストの、強盗が自宅に押し入り、ジョージや奥様が
共に戦ったことが奥様の言葉や息子さんの言葉で語られ、
その犯人の写真(血が流れて)も見せています。
その頃、癌に侵されているジョージ。

スイスにいるジョージをリンゴ・スターが見舞い、
リンゴの娘も脳腫瘍なのでアメリカに
見舞に行くと言うと、ジョージも「俺も行こうか?」って。
自分も脳腫瘍と癌で弱っているのに、親友の娘のことを
心配して…リンゴ・スター、思い出して涙…
KS

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4.1
ジョージ・ハリスンの等身大の姿を追ったドキュメンタリー。


アイドル=虚像としてのビートルズと現代のアイドルへと通じる虚像、オルターエゴとしてのstペパーズ、誰もが考える宗教とは何か、思春期、モラトリアムから自己の探求という近代以降の問いをビートルズはポップカルチャーで提示した、問いの発見(提示)。そこが彼らを大きくした要因なのかなと思った。

ジョージ・ハリスンにとって、インド音楽との出会いが自己を確認する上で大事な作業だったんだなと思った。

この前「ジョン・レノンはなぜ神を信じなかったのか」という本を読んだのですが、60年代以降のドラッグカルチャー、ロックンロール、宗教などそういった自己との会話、よく内省的と言われるものはどういった歴史を辿ってきたのか興味を持った。ロックンロールとヒップホップのアウトローとしてのアプローチは共通があると語られてきたが、最近のヒップホップはロックンロールの十八番とされてきた内省的な側面も持ち合わせているという。大雑把にジャンルで語ることは論点がズレてしまうかもしれないが、これらに共通する内省的な語りには何があるのか。

思春期や反抗期と言ったものは社会構造が作り出した環境要因であるといったことを聞いたことがあるので、そのあたりと若者のカルチャーとされてきたロックンロールやヒップホップといったポップカルチャーの変遷の歴史と関係があるのか、その辺りについて調べたくなった。
meet

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4.5
派閥はよくないが、ジョージがすきなのです。特にってわけじゃではないのですが。
ジョージ愛しい!好き、会いたい
レットイットビーの製作中のポールとジョンの会話が可愛かった
やっぱりポールはかわいい
ヒルコ

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2.8
ジョージやビートルズが好きな人ならきっとみんな楽しめると思う。とても素直でいやらしさのないつくりが好感。でもすげー長い\(^o^)/
yappy

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3.7
スコセッシ監督作品ということで見ないと駄目だと思った。本っっ当に長かったけど最後まで観て良かった。
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