若き見知らぬ者たちの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『若き見知らぬ者たち』に投稿された感想・評価

解説・あらすじ
「佐々木、イン、マイマイン」が評判を集めた内山拓也監督が日本、フランス、韓国、香港合作で手がけた商業長編デビュー作。

亡くなった父の借金を返済し、難病を患う母の介護をしながら、昼は…

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3.2
少しも溜飲が下がることなく前半の胸糞悪さが尾を引いたまま終了。イマイチ伝えたいことが分からなかったので、ただただ胸糞悪い気持ち。
3.2
しんどすぎる内容‥。でもこういう境遇の若者、結構いるんだろうな‥。国?救ってあげて下さい。
3.0
父親の借金、
母親の介護、

逃げ場のない生活苦



面倒くさい警察の職務質問





抜けられない苦境








正義の味方である警察の対応が悲しい
Nori
3.0
なんか尻切れトンボで終わった感
救いがないだけじゃなくて、非常に胸糞悪い

伝えたいことが分からない
観ててしんどいばっかり
2.5
友人や家族は穏やかだけど伏線は回収されないし隠蔽と悪い人は野放しで家族のそれまでが明かされずに終わってしまって綾人がただ悲しい。
2.8
前作が傑作だっただけに拍子抜け

絶望的な日常に
希望も奇跡も訪れない
現実はもっと理不尽だと
そんなことみんな知ってるよ
だから映画に救われたい
とことん汚くした食卓も辟易

監督の新作「しびれ」のビジュアルが面白そう感あったので監督作品でアマプラにあったという理由だけで観ました。

結論、若き監督のベルリンとかで評価される系空気感映画でした。

ストーリーやテーマはそれ…

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銀鮭
-
ひとの不幸を見るというのは気が引ける
これでもかという不幸
家を売るなり店を売るなりして母親を入院させればいいと思うがどうなのだろう

染谷正太は上手いなあと思う
磯村勇太も良かった

ただ“出来事”として昇華され悲惨なのか判断つかず進むのはいかがなものか…。

作品における怒りの沸点が知らぬ間に訪れて、単純にどう受け取ればと…故に感情のやり場に困る。

理不尽な生と死を睨む…

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