ノルウェー西部にある氷河やフィヨルドに囲まれた美しい渓谷「オルデダーレン」
この土地出身の監督が、秘境とも言うべき地元を父親に案内され、四季に渡りカメラに収める
84歳の父親の日課は山道を歩くこ…
静謐な自然とそこに住まう人々。
こんな場所があるんだとただただ美しさを感じてしまうが、ここに住むということは自然の理不尽も共にあるということで。
自然の理不尽を克服した都市では、人間の理不尽が台…
美しさが行き過ぎると畏怖になるっていうのはフィクションだけの話かと思ってたけど、こんなところにあった。本当にCGじゃないの?綺麗って言葉じゃ全然足りない 荘厳でこわい。なのに惹かれる。氷の下で眠って…
>>続きを読む
神話の世界とか、物語の舞台に出てきそうな景色だった。
AIとか、CGでは再現できなさそうなディティールがあって、地球にはこんな自然がちゃんとまだあるんだって、圧倒されて言葉が出なくなるくらいの美し…
ドローン多用で俯瞰するフィヨルドの景色。山に住むということは山の頂上に住んでいるわけではなく、アクセスや流通・インフラの関係もあってどちらかというと谷間にぽつぽつ家がある感じになるんですよね。そうす…
>>続きを読むノルウェーでフィヨルドの間を船で通ったとき、途中に点在する家を見て「もしここに生まれてたらどんな人生だったんだろう」と想像したことを思い出した。
北欧旅行の中で乗り気じゃなかったフィヨルド、でも時間…
ノルウェーの渓谷オルデダーレン
フィヨルドの厳しい環境のなか、地滑りや雪崩で多くの人々が亡くなった村に、監督の父母は住む
四季を通じて父は山を歩き続ける
1600年前後から先祖が住み続けたこの地で…
Speranza Film AS