劇場で鑑賞
斜陽な造船工場で人事部に異動した主人公はリストラする社員の選別を任されるってあらすじだけでも胃が痛くなる。
全体的にエモーショナルを抑えた演技や演出によって人間が生きてる生々しい息遣い…
主人公の役者さん、演技が上手いなあと思った。
派手な役でもない若きサラリーマンを淡々とこなしているけど、彼の苦悩が見てとれる。韓国なだけにもっと強い主張したり、殴り合いがあるかと思ったけど。標題通り…
韓国映画。造船企業で人事部に異動してきた主人公の苦悩と苦悩と苦悩を描いたフィクション。
会社内部の描き方がやけにリアルで、綿密な取材をしたか会社勤めの経験がある監督かのどちらかに見える。淡々とした…
突き刺さりすぎてエンドロール後、動けなかった。敵は(他に言い方がない)は誰だ?同じ組織にいて、たまたまその部署にいるから裁く側にいるだけでその逆だってありえたのに組織人は命令に従い遂行する。社長、役…
>>続きを読むもしかしたらもっと感情的にも劇的にも描けたかもしれないのに、タイトル通り監督はそうしなかった。
こんなに重いテーマでありながら静かに淡々と進むのに上映時間が全く長く感じないのは、
主人公ジュニを演じ…
こういう揺れはしっかりと記録しておきたい、私が働いていないとか、働いているとか、関係ない、人はそれぞれの立場で揺れる、正解の無い世界、どこまでも現実、私たちの生活に思いがはせられたならいい映画なんだ…
>>続きを読む©Nareun Cinema / Myung Films Lab.