有給とって片道3時間くらいかけて、メーデーに観る映画でないことは、確かである。
ひさしぶりのミニシアター遠征。
2月の京都以来かな。
京都シネマでポスターを見かけて気になって、気づいた時にはどこも…
個人的にはこういうのハマる。リアルで感動。
経営の厳しい造船企業。
人事部に異動したばかりの主人公は社内のリストラを担当することになる。
基準を決めてリストラ要因を決めて、面接をして希望退職を募っ…
2016年、パククネ大統領の退陣を求める「ろうそくデモ」が起こるなか、不況に直面した造船業界の人事部配属になった主人公・ジュニ。クビを切られる側も苦しいが、切る側もまた苦しみがあり……。
淡々と描…
造船会社の人事部へと異動したばかりの主人公は、経営難の会社が打ち出した大量リストラの方針に「リストラをする側」として関わることになる。社内ではキャリアが浅いながらも真面目で優秀、恋人との関係性も良好…
>>続きを読む3/5山形フォーラムで「ただ、やるべきことを」を観てきました。
会社のリストラの命令を受けてリストラ人員の選定や退職勧告をしなければならなくなった人事部職員の苦悩をただ淡々と写していく苦しい韓国映…
人間にやらせる仕事じゃねえ。
なかなかグロいお話でした。凄いパンチがあるわけでも凄いメッセージ性があるわけでもないが、ひたすら組織に従う他ない労働者のやるせなさが描写される。この静かな悲哀が素晴らし…
©Nareun Cinema / Myung Films Lab.